消費生活専門相談員資格試験の勉強部屋 https://soudanshiken.jp

 ※【取扱注意】この資料は⼀般公開分を除き会員限定です(再配布禁止・終了後も含む) 

2023年度 問題15 訴訟・景品表示法・個人情報保護法(正誤○×)その1(一般公開)

2022年度試験「訴訟4問、景品表示法2問、個人情報保護法2問」合計8
2023年度試験「訴訟2問、景品表示法2問、個人情報保護法2問」合計6

15. 次の各文章が、正しければ○、誤っていれば×を解答用紙の解答欄に記入(マーク)しなさい。

① 調停事件において当事者間に合意が成立し、これを調書に記載したときは、裁判上の和解と同一の効力を有する。

② 少額訴訟による審理及び裁判を求める旨の申述をするには、当該訴えを提起する簡易裁判所において、その年に少額訴訟による審理及び裁判を求めた回数を届け出なければならない。

③ アフィリエイト広告は、一般的に広告主ではないアフィリエイターが広告を作成するため、広告主による管理が行き届きにくく、アフィリエイターが成果報酬を求めて虚偽誇大広告を行うインセンティブが働きやすいという特性があるとされている。

④ 景品表示法に違反する不当表示が行われた場合、その表示に関し事業者に故意又は過失がなければ、景品表示法に基づく措置命令は行われない。

⑤ 個人情報保護法では、要配慮個人情報を取得するに当たっては、原則として本人の同意を必要としているが、これは事後の同意でも足りる。

⑥ 個人情報保護法では、本人が識別される保有個人データが利用目的を超えて取り扱われているときは、当該本人は、個人情報取扱事業者に対し、当該保有個人データの利用の停止又は消去を請求することができるとされている。

解説とポイント

【基本ポイント(毎年同じ)】

【景品表示法の指定告示の追加】⑦一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示(令和5年3月28日内閣府告示第19号)※令和5年10月1日施行

2023年度 難易度(A易、B普通、C難)目標:4問/6問中

過去問

2022年度 難易度(A易、B普通、C難)目標:6問/8問中

2021年度 難易度(A易、B普通、C難)目標:6点以上/8(4×2)問中

2020年度 難易度(A易、B普通、C難)目標:4-5問/8問中

2019年度(本試験) 目標:6問/8問中

2019年度(再試験) 目標:4問/8問中

2018年度(平成30年度)目標:5問/8問中

2017年度(平成29年度)目標:5問/10問中

2016年度(平成28年度)目標:5問/10問中