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2025年度 問題6 住宅(正誤○×)その1(一般公開)

2025年度…住宅10(宅建業法3・借地借家法・建築基準法・建設業法・老人福祉法・建物区分所有法・住宅品質確保法・建築)

2024年度…住宅10(宅建業法2・原状回復ガイドライン・賃貸住宅管理業法・建築基準法2・高齢者住まい法・老人福祉法・建物区分所有法・住宅品質確保法)

2024年度…住宅10(宅建業法2・原状回復ガイドライン・賃貸住宅管理業法・建築基準法2・高齢者住まい法・老人福祉法・建物区分所有法・住宅品質確保法)

2023年度…住宅10(宅建業法2・原状回復ガイドライン・借地借家法・建設業法・建築基準法・都市計画法・老人福祉法・賃貸住宅管理業法・住宅瑕疵担保履行法)

6.次の各文章が、正しければ○、誤っていれば×を解答用紙の解答欄にマークしなさい。

① 不動産のおとり広告は、宅地建物取引業法違反となるが、景品表示法違反とはならない。

② 国土交通省が公表している賃貸住宅標準契約書は、宅地建物取引業者が貸主となって賃貸借契約を締結する場合には、その使用が義務づけられている。

③ 借地借家法によれば、期間の定めがある建物の賃貸借をする場合、公正証書による等書面(その内容を記録した電磁的記録を含む)によって契約をするときに限り、契約の更新がないこととする旨を定めることができる。

④ 建築基準法では、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準が定められている。

⑤ 建設業法は、建設工事の請負契約の当事者が、契約の締結に際し、書面に記載しなければならない事項を定めるとともに、署名又は記名押印して相互に交付しなければならないとしている。

⑥ サービス付き高齢者向け住宅であっても、有料老人ホームに該当すれば、老人福祉法の指導監督対象となり得る。

⑦ 区分所有法上の管理者は、管理組合の規約又はその集会の決議に基づき、区分所有者のために、マンションの共用部分に生じた損害について賠償を求める訴訟を提起することができる。

⑧ 消費者が、いわゆるリースバックの目的で所有する自宅を宅地建物取引業者に売却した場合、当該消費者は、当該自宅の売買契約について宅地建物取引業法に基づくクーリング・オフをすることはできない。

⑨ 宅地建物取引業者が住宅を販売する場合には、住宅品確法に基づく住宅性能評価制度による性能評価を受けることが義務づけられている。

⑩ 住宅建材である繊維系断熱材として多く使用されているグラスウールやロックウールは、吸音性、不燃性に優れている。

2025年度(令和7年度) 難易度(A易、B普通、C難)目標:7問以上/10問中

解説 ※例年同じ内容

ポイント ※例年同じ内容

【主な出題内容】

  1. 宅建業法(新試験から増えた、重要事項説明)
  2. 賃貸借契約・借地借家法・敷金・現状回復ガイドライン・最高裁判例・(不動産登記は最近は出ていない)
  3. 建築基準法(建築確認)・建設業法(許可)※新試験から増えたリフォーム関連
  4. 住宅品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律、概要、定義、瑕疵担保)・住宅瑕疵担保履行法
  5. 高齢者住宅サービス(有料老人ホーム、老人福祉法、費用)
  6. 賃貸住宅管理業法(サブリース問題)
  7. その他(不動産表示、マンションの区分所有など)

過去問の分類と難易度

2025年度(令和7年度) 難易度(A易、B普通、C難)目標:7問以上/10問中

2024年度(令和6年度) 難易度(A易、B普通、C難)目標:7問以上/10問中

2023年度(令和5年度) 難易度(A易、B普通、C難)目標:7問以上/10問中

2022年度(令和4年度) 難易度(A易、B普通、C難)目標:7問以上/10問中

2021年度(令和3年度) 難易度(A易、B普通、C難)目標:7問以上/10問中

2020年度(令和2年度) 難易度(A易、B普通、C難)目標:7問以上/10問中

2019年度(令和元年度)(本試験) 難易度(A易、B普通、C難)目標:7問以上/10問中

2019年度(令和元年度)(再試験) 難易度(A易、B普通、C難)目標:7問以上/10問中

2018年度(平成30年度) 過去問 難易度(A易、B普通、C難)目標:7問以上/10問中

2017年度(平成29年度) 過去問 難易度(A易、B普通、C難)目標:6問以上/10問中

2016年度(平成28年度) 過去問(5肢2択※両方正解で1点)難易度(A易、B普通、C難)目標:1問/3問中

2016年度(平成28年度) 過去問(正誤○×)※「住宅・(旧)薬事法」8問のうちの2問

旧試験の過去の住宅問題の出題内容

下記のとおり、基本は普通の住宅の契約関係で、請負・売買、瑕疵担保、不動産登記が中心で、同じような問題が繰り返し出題されています。

勉強部屋の過去問対策をしていれば、大丈夫だと考えます。

年度問題番号種別問題数出題内容
27年度問題15選択穴埋10住宅の建築契約(請負・売買、瑕疵担保)
26年度問題15選択穴埋10不動産登記、住宅紛争審査会
25年度問題11正誤×選択10請負・売買、不動産登記、紛争処理、瑕疵担保、賃貸借契約
24年度(本)問題10選択穴埋10瑕疵担保、救済制度
24年度(沖)問題8選択穴埋10賃貸の保証人、敷引き
23年度問題13選択穴埋10損害賠償