はじめに(重要)

論文添削に応募または勉強するにあたってのコンテンツを整理してまとめていますので、「論文対策」のページは必ず読んでおいてください。

論文添削では、論文を実際に書いて論文添削に応募することができますが、論文には応募しなくても会員の論文添削を読んで勉強することができます。また、相当数の過去の論文添削がありますので、その勉強だけでも十分に論文対策になります。

論文添削には、
①勉強する初期段階での実力を確認するために最初の段階で添削してほしい
②論文解説や添削の過去ログで勉強してから書いた論文で添削してほしい
というパターンがありますが、どちらでもかまいません。試験直前になるほど②が中心となります。。

【重要】参考資料を見るのはかまいませんが、本番で書けないような「数字」や「年」が出てくるような論文は避けたいところです。同じ論文を資料なしでも書けるような論文にしてください。

論文添削は応募順に順次公開していきますが、多くの応募があった場合は調整することもあります。

添削用論文テーマ

今年度の論文添削の一覧 ※会員限定※

カテゴリー(論文添削) ⇒ https://soudanshiken.jp/category/ronbun/ronbun-tensaku-2021

2021年9月23日論文添削(2021)

論文添削その14「消費者庁設立10年(消費者行政の課題)」2020年度テーマ1New!!

2021年9月22日論文添削(2021)

論文添削 その13「若者の消費者トラブル」(2019年度・再試験 テーマ2改題)New!!

2021年9月22日論文添削(2021)

論文添削 その10(再提出)「若年者の消費者トラブル」(平成29年度 テーマ1)New!!

2021年9月19日論文添削(2021)

論文添削 その12-3「若者の消費者トラブル」(強化テーマ・2019年度試験(再試験)テーマ2改題)※勉強会生添削New!!

2021年9月19日論文添削(2021)

論文添削 その12-2「高齢者の消費者トラブル」(強化テーマ・平成28年度試験 テーマ2 法律問題改題)※勉強会生添削New!!

【会員限定】論文添削(応募方法と論文テーマ例)※テーマは必要に応じて随時追加

添削応募ルールを変えました(2021/8/13)※必ず自己評価をして修正すること(ただし難しいと感じる場合は不要です)※

  • 毎年のことですが、基本的なことが書けていない論文が多く、管理人の添削も時間がかかり効率が悪くなるので、論文添削応募のルールを変えます。
  • 論文苦手な場合に、とりあえず書いてみた1回目の論文は、そのまま提出せず、必ず、自己評価をして、修正したものを提出してください(修正前のものが正しく修正されているのかチェックを希望する場合は、合わせて両方提出してください)。
  • つまり、2時間かけて、「できた!」「添削応募しよう!」ではなく、「できた!」「自己評価しよう!」→「修正分ができた!」「添削応募しよう!」というイメージです 
  • ただし、そこまでするのが荷が重いとか、添削を出したいのに躊躇してしまうとかの場合は、今まで通りそのままでも構いません(特に論文不合格の継続会員は個別対応しますのでご相談ください※

もう一度追記します。書いた論文は必ず読み返してください。自己評価の指摘ポイントができていない場合は修正してください。修正できていない論文は、添削したくないです。そういう段階は最初にクリアしておきましょう。

論文添削に応募する場合は、必ずセルフ自己採点して、修正したものを提出すること。できない場合は、できなかった理由を書くこと。

論文添削の受付期間は、9月末ごろまで ※1人1回を目安に

「論文添削」は、9月末までの約2ヶ月間受け付けます。多くの応募があった場合は制限するかもしれませんが、できるだけ対応するようにしますので希望される場合は、しっかり準備しておいてください。

  • 原則として1人1回としていますが、応募状況により柔軟に対応します。
  • なお、論文不合格の継続会員は複数回の応募をしていただいても構いませんので合格論文が書けるようにしましょう。

効率的な添削論文の作成

【ある程度の会員の論文添削の応募があった場合】
◆論文を書くときにはこれまでに公開している論文添削をできるだけ確認しておいてください。同じような指摘が多く、せっかく時間をかけて論文を書いても非効率的です。
◆もしくは、書いた後にこれまでの論文添削を確認して同じような指摘ポイントがないか確認修正してから提出してください。

なお、今すぐ提出しなければならないということはありませんが、自信のない受験生は早めに一度はチャレンジしてみてください。
※論文試験は落とすための試験ではないと思っていますので、要求された前提どおりに、そつなく書けたら合格論文になると思います。
論文で満点を取る必要はありませんので、論文が苦手な場合は、0か100かという表現ではなく、減点(内容間違いや要件間違いなど)を少なくして、60-70点をクリアできる書き方を目指すといいでしょう。

論文添削の応募方法

  • 9月末をめどに、随時募集します。
  • 必要事項を記入の上、論文を添付してメール送信してください。contact@soudanshiken.jp
  • なお、応募が集中した場合は一旦募集を停止し、添削が済みましたら再開します。
  • 応募状況についてはトップページでお知らせします。
  • 基本的には1人1回としますが、再提出を要請する場合もあります。
  • また、応募が少ない場合は2回目の応募も受け付けます(空気感を読んでください)。

ワードで作成する論文は1ページ横20文字30行のレイアウト設定で作成してください。特に、1行20字でない場合は本番で行数が増減してしまう場合がありますので失敗する原因になります。なお、このWEBでは行頭のスペース1文字は特殊文字になり表示されず詰められていますが、ご了解ください。

応募にあたっての必要事項

①登録ID(もしくは登録アドレス、登録氏名等の登録情報)
②テーマ
・テーマは自由、自分で問題を作ってもいいし、過去問をやってもいいです。勉強部屋では重点テーマ・頻出テーマを用意しています
・また、行政問題か法律問題かを明記、過去問の場合は出題年度
・必ず指定語句を5個設定してください。
・字数は相談員試験に準じた1,000~1,200字とします。実の文字数ではなく、改行等のスペースも含めます。20字×50行~60行。
※本試験の不合格答案の再現論文の場合は、その旨明記してください(点数も)。
③完成度はどの程度か
・・・何も見ずに書いたのか、じっくり考えて書いたのか、参考書を見ながら書いたのかという完成度に応じたチェックをしてみます
追記)なお、一度書いた論文に対して、そのまま提出せずセルフ自己採点したあとの論文を提出してください。セルフ自己採点をしてみた結果の完成度も書いてください。セルフ自己採点ができなかった場合は、できなかった理由を書いてください
④どのような点をチェックしてほしいのか
・・・苦手な書き方や、文章の癖、自信がないところなど、チェックしてほしいところを重点的にチェックします。内容の正誤については、分かる範囲でチェックします。
⑤その他何か希望があれば(論文不合格経験者は点数や何が原因かの自己分析を書いていただけたらアドバイスも追加します)

をメールの本文もしくは添付ファイルの1ページ目に記入の上、論文を添付し、受付メールアドレス(contact@soudanshiken.jp)へ送信してください。

本来であれば、手書きで論文を練習してほしいところですが、事務手続上、ワードに転記していただけますようお願いします。どうしても、手書きのままになるという場合は、FAXもしくは写真等により送付してください。その場合は文字認識ツール等を使って書き起こします(背景は無地がありがたいです)。

この勉強部屋で上記事項(①の個人情報を除く)および添削を含めた論文を公開し、会員でシェアさせていただきます。
また、添削に対する感想と、感想に対する管理人のコメントも含みます。

※論文添削は会員向けコンテンツとしてシェアすることで無料添削にしています。ご理解ください。

細かい数字など本番でかけそうにない論文を書いても意味がないので、参考書を見たとしても、次は見ないで同じものが書けるという視点で論文を書いてください。

↓論文受付メールアドレスはこちらです

contact@soudanshiken.jp

基本は手書き現物添削ではなくネット上の添削になりますので、パソコン作成文章となります。
論文はあらかじめワード等で作成していただきますようお願いします。
※もし手書きの論文での添削を希望する場合は様式を守って作成し、必要事項とあわせてFAXしてください(FAX番号 078-201-4137)。

なお、希望者が多い場合は添削方法を変更する可能性もあります。

【ワードの原稿用紙設定の例】
◆(20文字×20行の400文字原稿用紙×3枚で1200文字)レイアウト>原稿用紙設定>罫線スタイル(マス目付き原稿用紙)
◆(20文字×30行の600文字レイアウト×2枚で1200文字)レイアウト>ページ設定>文字数と行数(文字数20文字・行数30行)
※論文添削の際は管理人が20文字×30文字にコピペして動画解説します

論文の書き方は試験問題および要項等に基づきます

【2020年度試験要項より】

(B)論文試験(100 点満点)
論文試験は、相談内容を分析し、問題点をまとめ、資料を作成する能力を判定するために出題します。このため、「体験談」や「感想文」といった作文ではなく、以下の評価の観点を踏まえ、客観的な事実に基づき論理的に考察した論文である必要があります。

[評価の観点]
・出題の趣旨をよく理解し、テーマに関する要点が適切に記載されているか。
・指定語句を、論旨に沿って適切に使用しているか。
・出題に関する知識や能力、問題意識を有しているか。
・広い見地から考察し、適切な結論を下しているか。
・論理に矛盾や飛躍がなく、論旨が明確になっているか。
・消費生活センター・消費生活相談窓口、消費生活相談員の役割を踏まえて消費者問題を考察しているか。
なお、原稿用紙の使い方の不適、誤字・脱字については、減点の対象とします。

2020年度試験要項より

【2020年度試験問題より】

次の2つのテーマのうち1 つを選び、1,000 字以上1,200 字以内で論文にまとめ、解答用紙に記入しなさい。以下の場合は、採点の対象外となる。
① 「選択式及び正誤式筆記試験」の得点が基準を超えていない場合
② 文字数制限が守られていない場合
※文字数の数え方は、文字が記入されている行ごとに20 字として数える。1行の途中までしか文字が書かれていなくても、20 字として数える。
※1行のうち1文字も記載がない行は、1行(20 字)として数えない。
※1列のうち1文字も記載がない列は、その文字数分を減らして文字数を数える。
③ 受験番号・氏名の記入がない場合、又は正しく記入されていない場合
④ 選択した論文テーマ番号の記入がない場合、又は正しく記入されていない場合

1.以下の指定語句(5つ)をそのまますべて用いること(順不同)。
2.指定語句は、論旨に沿って適切に用いること。
3.文章中の指定語句の箇所には、分かるように必ず下線を引くこと。同じ指定語句を複数回用いる場合、下線は1回目の箇所についてのみ引けばよい。
4.消費生活センター・消費生活相談窓口、消費生活相談員等の役割を考慮すること。

2020年度試験問題より

参考