試験結果(合格者数・合格率)の年度別一覧(公表分)

新試験(2016年度~2020年度)

合格率が高いのは、旧資格所有者の新試験再受験者が多いため(1年目が最多で徐々に受験者も減少)で、一般受験者の合格率は旧試験と同程度の25%程度だと思います

年度申込者数欠席者数実受験者数合格者数合格率合格者内訳
新規取得者数
合格者内訳
有資格合格者数
2020(R.2)108014293824225.8%17369
2019(R.1)110823487432537.2%225100
2018(H.30)1298162113627924.6%158121
2017(H.29)1551166138553938.9%257282
2016(H.28)1714164155073547.4%303432

「合格率」…受験者数のうち、有資格者の受験者数は公表されていないが、有資格合格者の方が合格率は高いので、新規受験者(一般受験者+現職無資格相談員)の合格率は旧試験と同程度(25%程度)だと思われる

新試験2年目の2017年度(平成29年度)試験から公表された一次択一試験の合格ラインは65%(117点/180点満点)※2016年度試験までは非公表
※新試験1年目の2016年度(平成28年度)試験の一次択一試験の合格ラインは勉強部屋調べ(受験者からの点数照会と合否結果の報告から推測)で70%(126点/180点満点)

【参考】1次試験と2次試験それぞれの合格者数

年度申込者数1次試験
実受験者数
1次試験
合格者数
1次試験
合格率
2次試験
実受験者数
2次試験
合格者数
2次試験
合格率
最終
実受験者数
最終
合格者数
最終
合格率
2020(R.2)108094626127.6%13512491.9%93824227.6%
2019(R.1)110887433738.6%15414292.2%87432537.2%
2018(H.30)1298113628024.6%12312299.2%113627924.6%
2017(H.29)1551138554639.4%19719096.4%138553938.9%
2016(H.28)1714155073847.6%23323199.1%155073547.4%

旧試験(2009~2015年度)

※一次択一試験の合格ラインは勉強部屋調べ(受験者からの点数照会と合否結果の報告から推測)

年度申込者数欠席者数実受験者数合格者数合格率一次択一試験の合格ライン
(勉強部屋調べ)
2015(H.27)90912278718723.8%65または65.5%
(130または131点/200点満点中)
2014(H.26)84511173421028.6%70%(140点/200点満点中)
2013(H.25)90211378920025.3%63.5%(127点/200点満点中)
2012(H.24)1158156100227527.4%63%(126点/200点満点中)
2011(H.23)113715798024925.4%62.5%(125点/200点満点中)
2010(H.22)1580229135135926.6%-(250点満点)
2009(H.21)1563240132335426.8%-(250点満点)

旧旧試験(~2008年度)

正誤×選択問題がないなど、問題分が短い、比較的易しい試験でした

相談員試験の過去問題(国民生活センター 削除分・会員限定)に平成18年度(2006年度)~平成20年度(2008年度)の試験問題・解答あり