独学で受験対策をするのがきついなあと感じたら、ぜひ勉強部屋で学んでください。いつ入会しても会費は同じなので、できるだけ早く始めることをおすすめします。不安なことがあればお問い合わせください。

管理人の初めての顔出し動画です。噛んだりして5回ぐらい撮り直しました(誰もが最初にみるためのものにしたかったので、きちんと撮りたく、原稿も作成しました。

管理人

管理人の初めての顔出し動画です。噛んだりして5回ぐらい撮り直しました。誰もが最初にみるためのものにしたかったので、きちんと撮りたく、原稿も作成しました。

解説記事はこちら ⇒ 消費生活相談員の 「仕事」と「資格試験」 について(8分で理解するダイジェスト版)

注目情報

・【重要】「ハンドブック消費者2014」の中の『I我が国の消費者政策』が更新されています
⇒我が国の消費者政策(「ハンドブック消費者」一部改訂版)2020年12月公表
・勉強部屋2020で作成した「【テキスト】消費者問題・消費者行政の歴史(ハンドブック消費者2014)」は、更新する予定です

2021年度試験の日程が公表されています(3/26)
第1次試験 2021年10月16日(土曜)
第2次試験 2021年12月11日(土曜)・12日(日曜)
2021年度受験要項は、4月上旬に電子情報を掲載(⇒4/7に掲載済み)
受験申込受付期間 2021年6月21日(月曜)~8月2日(月曜)当日消印有効


http://www.kokusen.go.jp/shikaku/shikaku.html

  • 2021年度試験の受験要項の確認(2020年度試験からの主な変更点)」を公開しました(4/18)
    マスクの着用が義務になった
    第1次試験の出題形式の「○×下線式問題」の例示がアイウの3択からがアイの2択に変更された
    ➡換気で窓が開けられている可能性があるので、温度調整しやすい服装を(寒い可能性がある)。また、窓が開けられていた場合は外の騒音が聞こえて集中できない可能性があるので心づもりを(耳栓使用不可)

はじめに

(勉強部屋に入会しようか検討している方は、このページを順番に読んでいくと、試験のことや勉強部屋のことがわかると思います)

【論文試験対策のページを整理しました(3/8)】論文対策は大きく下記の3つのページで構成されています。受験者ごとに必要なレベルが異なるので、自分がどのレベルかを順番に確認してください。
1.論文試験対策 まとめ
2.論文試験対策の基本とポイント
3.2021年度(令和3年度)論文試験対策・論文添削(択一試験解説終了後の8月ごろにスタート)

【管理人のちょっとしたつぶやき】勉強部屋には60代以上の会員が結構入会してきます。特に男性が多いですので、退職後のセカンドキャリアを見据えたものなのかなと思ったりします。この年代になると1回で合格するのはきついかもしれませんが、合格者の声にもあるように何人も合格していますので、合格するためには、論文対策を含め、勉強部屋以外の選択肢はなかなかないのかなあとという気がします。

スマホなどで画像が表示されない場合はブラウザのキャッシュをクリアしてください ⇒ FAQトラブルシューティング

相談員試験が初めての方向けテキスト

消費生活相談員の始め方「消費生活相談員の仕事・資格・試験・就職について」

消費生活相談員や試験のことを初めて知ったゼロからスタートの受験生向けの記事です

【相談員試験が初めての方向けテキスト】消費生活相談員の始め方「消費生活相談員の仕事・資格・試験・就職について」(動画解説あり)

①【テキスト】消費生活相談員の具体的な仕事の内容(動画解説あり)56分11秒(2/2公開)
②【テキスト】相談員の資格の歴史・仕事での必要性・現在の消費生活相談員資格(動画解説あり)34分55秒(2/3公開)
③【テキスト】消費生活相談員の待遇・採用・就職(動画解説あり)26分40秒(2/4公開)
④【テキスト】相談員としての心がけ・スキルアップのマイナス面(動画解説あり)34分29秒(2/8公開)
⑤【テキスト】消費生活相談員資格試験の具体的な内容について(動画解説あり)52分32秒(2/11公開)
⑥【テキスト】消費生活相談員資格試験の合格のためのポイントについて(動画解説あり)59分10秒(2/13公開)

相談員資格試験制度の分かりにくいポイントを解説します(テキスト②から抜粋)

  • 「消費生活相談員資格(国家資格)」だけの独立した単独の試験はない(普通の資格試験と違うところ)
  • 消費者安全法に基づく「登録試験機関」での試験合格者が「消費生活相談員資格試験」の合格者とみなされるという中途半端な国家資格
  • 現時点での「登録試験機関」は2機関あり、「独立行政法人国民生活センターの消費生活専門相談員資格試験」(主に消費生活センターの相談員向け)と「一般財団法人日本産業協会の消費生活アドバイザー資格試験」(主に企業のカスタマーサポート担当者向け)の従来からある民間資格(いわゆる公的民間資格)
  • したがって、それぞれの民間資格試験を合格した場合は、もれなく「消費生活相談員資格試験」の合格者とみなされる(2つの試験に合格したことになる)
  • ただし、「消費生活相談員」という職名を名乗ることができるのは、消費生活センターなどの行政の消費生活相談業務に従事している場合のみ(消費者安全法による)
  • それ以外の場合は「消費生活相談員資格(国家資格)」「消費生活相談員資格試験合格者(国家資格)」などの、「職名」ではなく「資格試験合格者」と名乗る
  • ちなみに、一般的に活用できる資格は民間企業で広く知られる「消費生活アドバイザー」で、「消費生活専門相談員」と「消費生活相談員資格(国家資格)」は消費生活センターなどの行政でのみしか活用できない汎用性のない資格。ただし、行政で消費生活相談業務に従事しようと思えば、基本的に「消費生活専門相談員」の合格を目指すことがメインとなる。

更新情報

勉強部屋2021がスタートしました(2/1)問題1から毎週1問づつ過去問解説をします(すべて動画解説あり)。例年、問題1はすべて一般公開していますので、勉強部屋入会への参考にしてください
 ⇒ メニューバーの「2020年度解説一覧」にまとめてます。更新情報はサイドバーの中ほどの「最近の投稿」(スマホでサイドバーは最下部に表示)

  • このトップページは試験全体の情報や特記事項をまとめて目次化しています
  • 2021年度試験対策は「勉強部屋2021」のページでまとめて目次化しています
  • この2つのトップページで勉強部屋の全体像がわかるようにしています
  • 主要なコンテンツは上部のメニューバーに並べています
  • そのほか、「会員専用なんでも掲示板」と「ツイッター(サイドバーにも埋め込み・スマホの場合はメイン記事の下部)」で関連情報などをつぶやいてます

勉強部屋での学習スケジュール(試験は例年10月中旬に実施されます)

  1. 【2021年2月~7月】2020年度過去問を順次解説・あわせて過去問解説のバックナンバーでの学習
  2. 【2021年8月~10月】2021年度論文試験対策・論文添削

会員登録したら、まずは、メニューバーの「学習の進め方」を読んでください。その後、「2021年度試験対策のトップページ(こちらに整理)」に進んでください

【試験情報データの更新】

【重要】「ハンドブック消費者2014」の中の『I我が国の消費者政策』が更新されています

消費者庁ホーム > 政策 > 政策一覧(消費者庁のしごと) > 調査・物価・事業者連携 > 調査・報告書等 > ハンドブック消費者

※「ハンドブック消費者2014」の一部を改訂した資料(我が国の消費者政策)を、消費者教育ポータルサイト上に掲載しております。

消費者教育ポータルサイト:消費者教育関連情報
消費者政策・消費者問題の歴史(https://www.kportal.caa.go.jp/consumer/history/index.html)

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/research_report/handbook/

勉強部屋2020で作成した「【テキスト】消費者問題・消費者行政の歴史(ハンドブック消費者2014)」は、更新する予定です

2020年度(令和2年度)過去問解説の最新記事

2021年5月4日2020年度過去問解説

2020年度 問題14①~⑤ 消費者契約法(正誤×選択)その2New!!

2021年5月3日2020年度過去問解説

2020年度 問題14 消費者契約法(正誤×選択)その1(一般公開中)New!!

2021年4月27日2020年度過去問解説

2020年度 問題13①~⑤ 消費者契約法(正誤○×)その2

2021年4月26日2020年度過去問解説

2020年度 問題13 消費者契約法(正誤○×)その1(一般公開中)

2021年4月20日2020年度過去問解説

2020年度 問題12 民法(消滅時効)(選択穴埋)その2

2021年4月19日2020年度過去問解説

2020年度 問題12 民法(時効)(選択穴埋)その1(一般公開中)

  • 通常は午前6時に記事を更新しています
  • 一覧表はメニューバーの「2020年度解説一覧表」をご覧ください
  • 各問題の(その1)を一般公開しています。また、問題1については、例年すべて一般公開していますので入会の参考にしてください。

2020年度(令和2年度)試験・過去問解説動画

  • 過去問の動画解説は問題1についてはサンプルとしてすべて一般公開しますが、問題2以降については冒頭の数分間のみの公開となります(一般公開分については、YouTubeで公開しています)。
  • 会員限定分については、YouTubeではなく、専用の動画配信サイトに公開しています(上記の会員専用ページに埋め込んでいます)。

【YouTubeチャンネル】消費生活専門相談員 試験対策講座 勉強部屋 はこちら▶

目次

現職相談員再受験組を含めた多くの受験生から勉強部屋が選ばれる理由

  • 徹底した過去問対策【過去10年間分の過去問解説あり】
  • 40代以上の受験生にも対応【暗記だけではなくイメージで】
  • 相談現場を想定【理論だけではなく現場の実務を交えて】
  • 難関の論文対策【論文添削のビフォア・アフタをシェア】
  • 動画解説による点数の上積み【勉強部屋2019より開始】
  • 消費生活センター行政技術職員として11年間15万件以上の相談経験
  • 商品テスト担当者として200件以上のテスト実績と事業者指導経験

試験対策ポイント

  • なんといっても過去問対策。基礎知識だけでは答えにたどりつきません。試験問題の「くせ」に慣れる必要があります。
  • 受験者の多くは40代以上の女性です。なかなか暗記が苦しくなってきます。60代の受験生もいます。工夫した勉強方法を。
  • 択一試験での高得点者の論文不合格者の声を聞きます。苦手な論文を克服できるような対策を。
  • 膨大なボリュームの専門テキストではモチベーションをキープすることが難しくなります。思い切った取捨選択も必要です。
  • 新試験最初の2年間分(平成28年度・29年度)の試験と旧試験の平成26年度は難易度が下がりましたので、この年を基準しないように。新試験3年目(2018年度・平成30年度)からは従来の難易度に戻っています。
  • 択一試験は65%が合格ラインです。試験要項上の合格基準とも一致しています。
  • 論文試験の採点は甘いと思いますが、不合格者も少なくないので、論文の基本、そして相談員試験で求められている露文が書けるように。
  • 現職相談員は新制度試験合格を求めれています。不合格できないというプレッシャーに打ち勝つために対策してください(特に論文)。
  • 勉強部屋2019から始めた動画解説は点数を上積みする強力な勉強方法となっています。
  • いかに効率よく勉強するのかがポイントです。勉強部屋では圧倒的な勉強時間の短縮・効率化を実現しています。

試験結果(合格者数・合格率)の年度別一覧(公表分)※新試験(2016年度~2020年度)

旧試験に比べて新試験の合格率が高い理由(だんだんと低くなっています)

  • 旧資格所有者の新試験再受験者が多いため(1年目が最多で徐々に受験者も減少)
  • 受験者数のうちの有資格者の受験者数は公表されていませんが、有資格合格者の方が合格率は高いはずなので、新規受験者(一般受験者+現職無資格相談員)の合格率は旧試験と同程度(25%程度)だと思われます
年度申込者数欠席者数実受験者数合格者数合格率合格者内訳
新規取得者数
合格者内訳
有資格合格者数
2020(R.2)108014293824225.8%17369
2019(R.1)110823487432537.2%225100
2018(H.30)1298162113627924.6%158121
2017(H.29)1551166138553938.9%257282
2016(H.28)1714164155073547.4%303432

勉強部屋2021のコンテンツ一覧

  • 学習の進め方…相談員試験合格のための学習方法、勉強部屋での学習方法をまとめています
  • 2020年度過去問解説…勉強部屋2021でのメインコンテンツで、2/1から毎週大問題1問づつ解説します
  • 動画解説…勉強部屋2019からスタートした動画解説をまとめています
  • 論文対策…論文の基本、過去問解説、重点テーマ、論文添削などをまとめています
  • 過去の資料…2010年度から2019年度試験までの過去問解説・論文解説・論文添削などをまとめています
  • 二次面接試験対策…二次面接試験の内容、会員からの過去の面接体験報告をまとめています
  • 質問・回答…個別にいただいた質問について記事としてシェアします
  • 掲示板…会員専用何でも掲示板と受験報告掲示板があります

動画解説

2020年度(令和2年度)試験・過去問解説動画 ※勉強部屋2021で順次解説しています


【動画解説】2020年度-問題1「消費者行政と関連法」(最後まで一般公開中)

動画解説・論文試験・一般公開分(最新)YOUTUBE ※冒頭数分のサンプル※

初めて消費者行政の勉強をする場合のテキストとして「ハンドブック消費者2014」を推薦します

  • 出版から年数が経過しているので書店での入手は難しく、最新版の発行が待たれますが、全ページ消費者庁のホームページからダウンロードできますので、特に買う必要はないですし、定価以上の価格で買う必要もないと思います。⇒https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/research_report/handbook/
  • 市販のテキストを買うよりも、このテキストはボリュームも少なくコンパクトにまとめられており、読みやすいので、挫折することなく使えると思います。
  • また、このテキストを読んでみると分かるようにいきなり、最初の数ページで、試験に出題されている問題が山盛りであると分かると思います。
  • 基本的に『I我が国の消費者政策[PDF:4,869KB]』の62ページ分を読んでおいてください。
    ⇒「消費者教育ポータルサイト」で更新されています
  • 「ハンドブック消費者2014」をテキストとした解説用の専用ページ(動画解説あり)を作成しています(一般公開中)

こちらの記事で解説しています ⇒ 【テキスト】消費者問題・消費者行政の歴史(ハンドブック消費者2014)(動画解説あり)

【更新情報】『I我が国の消費者政策』が更新されています(『消費者問題年表』は以前に更新)

⇒我が国の消費者政策(「ハンドブック消費者」一部改訂版)2020年12月公表

消費者庁ホーム > 政策 > 政策一覧(消費者庁のしごと) > 調査・物価・事業者連携 > 調査・報告書等 > ハンドブック消費者

※「ハンドブック消費者2014」の一部を改訂した資料(我が国の消費者政策)を、消費者教育ポータルサイト上に掲載しております。

消費者教育ポータルサイト:消費者教育関連情報
消費者政策・消費者問題の歴史(https://www.kportal.caa.go.jp/consumer/history/index.html)

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/research_report/handbook/

消費者教育ポータルサイト
ホーム > 消費者教育関連情報 > 消費者政策・消費者問題の歴史

消費者政策・消費者問題の歴史

我が国の消費者政策(https://www.kportal.caa.go.jp/consumer/pdf/handbook.pdf)
消費者問題年表(https://www.kportal.caa.go.jp/consumer/pdf/history.pdf)
消費者問題の歴史(解説等)

https://www.kportal.caa.go.jp/consumer/history/index.html

ハンドブック消費者〈2014〉

楽天ブックス ⇒ 【送料無料】ハンドブック消費者(2014) [ 消費者庁 ]

合格者の声の一部を紹介します(2019年度試験)

7月から消費生活相談員協会発行のテキストと過去問で勉強を始めましたが、暗中模索で勘所が分からず挫折寸前でした。そんな時、偶然に勉強部屋の存在を知り、8月下旬に入会しました。勉強部屋の良いところは、動画解説で勘所の説明があり、その中でも「どのような思考回路で解答すればよいか」を伝授してくれるので、限られた時間で効率的に学ぶことができました。これは重要です!!

昨年は不合格でした。今年入会し、勉強部屋の資料と過去問の繰り返しと動画解説で問題を読み解く力が付いたと思います。論文試験は、勉強部屋の論文試験対策で学んだことを書き合格できました。勉強部屋の資料に専念し勉強したことが、合格へのロードマップであったと考えます。ありがとうございました。

国センの養成講座、全相協の通学講座を受講しても不合格の中、合格した当時の職場の後輩にこちらのサイトを教えてもらいました。45歳の自分でも勉強のイメージが湧き、動画解説でインプットできたのも大きかったです。家事、食事、移動、睡眠、運動をしながらも聴きまくりました。知識、スキルがあっても、本番で発揮されなければ合格できません。勉強部屋はピンポイントに試験を解くマインド、センスもすごくかんじます。

独学では行き詰まって不安もあったため8月から勉強部屋に登録しました。動画の過去問解説はとても分かりやすく役立ちました!論文対策は他の方の添削を何度も書いて組み立て方を覚えるようにしました。

管理人コメント…多くの受験生の悩み(特に一般受験生)を端的に表現しています。市販の参考書やテキストや過去問だけでは、挫折してしまうのです。試験合格に絞った勉強部屋の対策が一番効果的であり、特に2019年度から導入した動画解説が強力な武器となりました(管理人には大変な作業になりましたが)。結局のところ、会員の多くは市販のテキストなしで合格していますので、紹介はしていますが、参考書等を買う必要はないと思います。必要な資料はリンクを参照すれば解決できるようにしています。
市販のテキストで試験に出るところは半分として、その半分がどこであるか見極めることが、そして試験問題に対応する応用力をつけることが、独学では難しいと思います。勉強部屋で対策すれば、時間が大幅に節約でき、効率化されます。早めに入会してコツコツ勉強していくことが重要です。

合格者の声の一部を紹介します(2018年度試験)

おかげさまで、合格することができました。
相談員の経験もなく、法律知識も全くない私が合格できたのは、本当に管理人さまの過去問解説と論文対策のおかげです。本当にありがとうございます。

相談員資格試験は、市販のテキストがあまりなく、産業能率大学の消費生活アドバイザーのテキスト等も難しく、アドバイザーの過去問解説なども私には理解できませんでした。国民生活センターのホームページにある消費生活相談員資格試験の過去問を初めて解いた時は、正答率は3割程度でした。ですが、管理人様の口語調の解説を読んでいるうちに、何となく理解できるようになり、繰り返し過去問を解き、間違えたところの解説を読むのを繰り返した結果、7割くらい取れるようになりました。市販のテキストにはない管理人様独自の解説はとても分かりやすいので助かりました。

論文も書いたことがないので、どのように取り組んで良いのか分かりませんでしたが、管理人様の再現論文や会員の皆さんの論文を読んで、真似して書いてみると、書けるようになってきました。本番の論文は、管理人様が取り上げていたテーマだったので、内容を思い出しながら、落ち着いて書くことができました。

2次試験の面接も緊張しましたが、勉強部屋の面接対策を繰り返し読んでいたので、事例問題で戸惑うことはありましたが、他の質問には落ち着いて答えることができました。

勉強部屋会員の感想・これから相談員試験を受験される方へのアドバイス・メッセージを紹介します

勉強部屋での学習のおすすめ点
1)試験勉強のペース配分ができる
今、何を学習しなければならないかを自分で考える必要がなく、勉強部屋の学習ペースで進めて行けばよいこと。あまりあれこれ考えず、勉強部屋に学習のペース配分を任せれば大丈夫である。
2)過去問の解説があることは本当に宝
なぜこの答えになるのかの解説は勉強部屋にしかない。学習は、なぜその答えになるかを知ることなので、解説があることは、本当に宝。相談員試験の経験者の方が、「過去問を学習してもどうしてそうなるかがわからないんだよね」とおっしゃっていて、その価値に気がついた。
3)論文対策は万全
他の講座の模範論文には、数字(年、%、実績数字)が盛り込まれており、それを覚えておく事が必要と思われた。勉強部屋では「数字は、間違えてしまう可能性があるので、できるだけ使わないで書く方がよい」と指導されていたのと対照的だと思った。添削指導も丁寧で、模範論文を示すのではなく、会員が書きたいと思っている方向性を尊重しての論文添削だったように思う。試験までにかなりの論文に接し、写して学習することもできた。予想問題の的中も素晴らしい。論文添削には参加をおすすめする。

早めの入会をお勧めします。コンテンツが豊富で、動画の閲覧は本当に強みとなりました。
独学で過去問を解いていても「なぜそういう解答になるのか」という部分が全く分からない問題もあるのですが、管理人様の動画解説はその部分が手厚く説明されていて、本当の理解につながります。
論文も、過去の論文解説が「本番で書ける」力を養えます。

試験対策は勉強部屋でしかやっていません。動画を何回も学ぶと自然と身についた感じがします。何回も管理人様の動画を見ているとわかってきました。

ここの勉強部屋には、知りたい資料がすべて網羅され、そして動画では、わかりやすい言葉、わかりやすい説明で行われています。基本的な知識のない初心者にとっては、難しいと動画でさえも最後まで視聴することができませんが、どの回もすべて最後まで見ることができる、というのはとても強みです。

択一試験対策は、自分で資料をあたる必要がなく、大幅に時間を節約することができました。論文に関しては、早い段階で添削を受け、再提出という評価を頂いたことが原動力となりました。試験対策にはもちろんのこと、相談員として仕事をする上で必要な情報がわかりやすくコンパクトにまとまっています。私は4月に入会しましたが、勉強の範囲がとても広いので、早くから準備して本当に良かったと思っています。

現職相談員ですが、今年はひそ勉でした。勉強部屋と共に勉強を進めることにより、不安や迷いで辛い中、モチベーションを保つことができ、本当に助かりました。勉強部屋には過去問の詳しい解説だけでなく、難易度も書いてあります。難問ができなくても、できる問題を取りこぼしなく回答できれば、70%程度の合格ラインが得られると身をもって感じられ自信に繋がります。法律改正の資料や当日の心構え等も早めにアップしていただけますし、なんといっても論文対策が充実していることが最大のポイントと思っています。

択一は過去問を何回か繰り返して理解すれば、何とかなりますが論文対策が、この試験の肝だと思いました。いち早く勉強部屋に入り自分でも論文を提出し、管理人さんの添削を受け、他の方が提出された論文と管理人さんの添削も覚えるほど読み込み、原稿用紙に時間を計って書きました。これを、繰り返すことでこの論題が出たら何を書かなくてはならないかポイントがわかります。それにしてはギリギリですが、それでも合格できたのはこの勉強部屋のおかげです。ありがとうございました。 論文に苦手意識のある人は勉強部屋での勉強をお勧めします。論文は論題が何を求めているのかを見抜き、それにどのように応えるかにあると思います。28年度の試験ではテーマ2を選び経験談を8割書いて45点で論文不合格でした。事例とあれば書き易い気がしてテーマ2を選んだのです。法律視線で書かなければならないとは、論文の勉強が足らず全く思ってませんでした。勉強部屋で学び管理人さんの添削を受けたり見たりすることで、行政視線、法律視線の論文の使い分けができるようになります。

掲示板を読むことで、受験した方々の試験対策や受験体験を知ることができ、大変参考になりました。目的を同じくする仲間の存在は、孤独になりがちな勉強をする上で、心強いものでした。特に昨年は不合格だったので、励ましのコメントには、涙がでました。今年がだめでも、試験はずっとあります。秀才でも天才でもない凡人の私が、努力は必ず報われることを信じた日々でした。

私のような相談員経験のない者にとって、6月からの受験勉強のスタートは遅すぎました。入会を迷っている方は、今すぐに申し込み、勉強を始めることをお勧めします。受講料は「浪費」でなく、「投資」です。私は、独学では合格できなかったと思います。入会後は、勉強部屋以外の試験対策は必要ありません。無駄がないと思います。

他の会員の方が書いた論文は自分になかった視点も多く、参考になりました。またサイト内の資料集では、論文を書く際にいっぺんに情報をかき集められて良かったです。 仕事や家事をやりつつ合格するには、効率良い勉強法が必要です。勉強部屋は相談員試験対策に特化しているので合格への近道だと思います。

相談員試験の参考情報はあちこちにあり見つけたり集めたりするのが大変ですが、こちらの勉強部屋には必要情報が一箇所に集められているのでとても効率的に勉強することができると思います。

最初は論文対策だけ入ろうと思ってましたが、有資格会員になりました。それまでは相談員協会の問題解説で勉強していたのですが、なんだかわかりにくくて。管理人さんの解説はわかりやすくて、過去問題も多く取り組むことができました。論文対策も充実していますし、お勧めです。

⇒【勉強部屋のおすすめコメントや勉強方法】これから相談員試験を受験される方へのメッセージ(会員から)

資格試験に関する情報や勉強方法はまとめサイトへ(このサイトに合体予定)

資格に関する情報は「勉強部屋のまとめサイト(一般公開ホームページ)」をご覧ください。

消費生活専門相談員資格試験の勉強部屋 https://soudanshiken.com  

消費生活専門相談員資格試験の勉強方法と試験情報まとめ
消費生活専門相談員資格試験の参考書一覧

消費者庁の消費者教育推進会議(第3期)「第4回社会のデジタル化に対応した消費者教育に関する分科会(令和3年2月24日 )」において、「明石商工会議所での新入社員コンプライアンス研修」の取り組みを報告させていただきました
※スライド20枚分のPDFファイルは、消費者庁HPから閲覧できます
https://www.caa.go.jp/policies/council/cepc/meeting_materials_4/

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