【お知らせ】勉強部屋2022(2022/2/1~2023/1/31)は12/13から受付開始します。先行してすべてのコンテンツが閲覧できます。

2次試験の事例問題では「定期購入」が出題される可能性が高いので、定期購入の規制の概要や国民生活センターの事例へのリンクなどをまとめました。電車の中や待ち時間などのすき間時間ででも事例を読んでおいてください。

2次(面接)試験対策・勉強会動画アーカイブ配信

1次試験の合否結果や受験の感想等はこちらにコメントください。
受験報告掲示板2021
そのほかのコメントは引き続き「会員専用なんでも掲示板2021」にお願いします。

1次試験の合否通知が11/26(金)に発送されました。
また、1次試験の合格者数が公表されています。例年に比べてありえない高い合格率なので、もしかすると合格ラインが引き下げられた可能性を感じます(65%117点→60%108点?もしくはきりのいい111点?)。相談員の数を増やすためのラッキー回?。合格ラインは2次試験終了後の最終合格者数の公表時だと思いますが、救済ラインに該当する会員は、その旨コメントください。⇒その後、救済ラインでの合格報告がないので65%だったということかな。有資格者再受験組がどのれぐらいいたのかは最終結果発表でわかると思います。

過去の合格者数・合格率のデータはこちら

第1次試験の結果について
2021年10月16日(土曜)に実施した「消費生活相談員資格試験」(「消費生活専門相談員資格認定試験」)第1次試験の合格者を決定しました。

合否に関しては、受験された方(途中棄権者を除く)に個別に通知します。

第1次試験の結果[PDF形式](106KB)

受験申込者数 1,058 名
第1次試験の実受験者数 877 名
合格者数(合格率) 348 名(39.7%)

http://www.kokusen.go.jp/shikaku/shikaku.html

2022年度試験対策の「勉強部屋2022」は2次試験の翌日の12/13より受付開始予定です(ホームページはこのままでコンテンツを追加していきます)

  • 2次試験対策オンライン勉強会は、12/5(日)9:30~12:00(最長13:00)予定しています

■ 第1次試験の合否結果通知発送について(2021-11-26)
簡易書留にて、第1次試験の合否結果通知を発送しました。ご不在時に配達された場合は、郵便局に簡易書留の再配達を依頼し、保管期限までにお受け取りください。
なお、11月30日(火)を過ぎても到着しないときは、国民生活センター資格制度室までご連絡ください。
第1次試験の得点結果は、所定のウェブサイトでご確認いただくことができます。アクセス、ログイン方法等詳細は、今回お送りした合否結果通知に記載していますので、サイトの公開(12月24日(金)予定)まで、大切に保管してください。
なお、電話による得点結果の回答は行いません。

https://shikakushiken.kokusen.go.jp/detail?id=41

■ 第1次試験の合否結果通知発送予定について(2021-11-12)
第1次試験の合否結果通知を、11月22日の週に簡易書留にて、発送予定です。
発送いたしましたら、当サイト及びお知らせメールにてお知らせいたします。
なお、予定日に関するお問い合わせはお控えください。

https://shikakushiken.kokusen.go.jp/detail?id=40

【再現論文受付状況】10/22 テーマ2「改正消費者契約法」ID-31
※再現論文は別途評価等のコメントをさせていただきます(どのタイミングで送付いただいても構いません)
⇒(11/1公開)2021年度 論文試験 受験者再現論文・評価添削(その1)テーマ2「高齢者等の消費者トラブル(改正消費者契約法)」点数確認・合否結果は後日(会員限定)

2021年度 択一試験のコメント

  • 模試をやってみました。2時間で終わりましたので時間配分的には例年と同じぐらい
  • 点数は180点満点中133点でした(2020年度は138点でした)※ケアレスミスもいくつかありました
  • 新試験になってから一番難しかったのではないかと思います
  • といってもめちゃくちゃ難しくなったというわけではないですし、問題の傾向も同じような感じだと思います
  • イメージとしては、易しい・普通・難しいという3段階に分けるとして、普通の問題が、「易しい」と「難しい」に振り分けられた感じがします
  • したがって、難しいと感じた問題が増えた反面、易しい問題も増えたような感じですので、易しい問題を取りこぼさないことが合格点をとる最大のポイントだと感じました
  • また、暗記系の問題が多かったので、暗記苦手な受験生は苦しい問題も。
  • 最初の得点源である満点を目指す問題1・2・3も満点は難しく9割が精一杯かなと感じました
  • 5肢2択の問題が4問8点分増えたので、その分は得点しやすかったと思います
  • そういうのを考えると、2020年度試験から5点ぐらいは下がっているのかなと。それでも、きちんと勉強していれば、合格圏内の点数は取れると思います。ボーダーライン前後の受験生がが振り落とされるかもしれません。
  • 合格ラインは同じ65%のままだと思います。そして、論文も対策していた勉強部屋会員以外の一般受験生には厳しい感じがするので、合格率・合格者数ともに減少するのではないかと思います。800-900人受験で、22%ぐらいで200人を切るかも。特に一般受験生の合格数は結構減少するかもしれません。
  • 難しかった問題は、問題10民法、問題13・14特定商取引法、問題19金融関連法、問題22環境です。

2021年度 論文試験問題のコメント

勉強部屋以外の一般受験生、そして担い手事業を受講している一般受験生は、ほぼ全滅ではないかと思います。
改正消費者契約法の対策をしていた勉強部屋会員は今年もラッキーだったということです。
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テーマ1の行政問題は、とうとう現職でないと書きにくいテーマが出ました。旧試験ではこういう行政問題が多かったので、一般受験生は基本は法律問題を選択してくださいとしつこくお伝えしました。無理な場合でも、保険として「改正消費者契約法」だけはやっておくようにと強調しました。
ただし、現職でも地方で相談件数が少なく製品事故の相談を受けた経験が少なければ難しいかもしれません。
管理人は相談現場で商品テスト担当者として事故案件をを何百件もやってきましたので、現場でどのように対応したかというのは何度もお伝えしていました。記憶にあるのではないでしょうか。テーマ1が書けるならいろんな視点で書けるので書きやすいかもしれません。記憶にあってもなかなか書けるものではないですし、テーマ2が対策済みだったので無理にテーマ1を選択する必要もないですね。
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テーマ2は法律問題で、法律の名称は出てきていませんが、改正消費者契約法の問題であることは明らかです。対象は高齢者で判断能力ですね。障害者は身体障害者ではなく精神障害者を指すものと思います。そして、しつこく平気で連続で出してくる「見守りネットワーク」。「ぜい弱な消費者」は過去にも対策した消費者基本計画・消費者行政強化作戦のキーワードです。民法の「成年後見制度」のすき間を埋めたのが改正消費者契約法です。また、被害にあった場合は、今後のこともあるので、福祉を通じて「成年後見制度」を家族に紹介することになります。サンドウィッチ作戦で何とか書けたのではないかと思います。
ちなみに会員以外の一般受験生は「ぜい弱な消費者」自体が分からないのではと思います。
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事故のことがきちんと書けないと思うのであれば、テーマ2を選択することになり、対策をしていた勉強部屋会員は今年もラッキーだったということです。

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