2022年度試験の相談員試験の合格者の声です

報告形式

下記の形式で報告いただいてますが、このまま掲載する場合と一部抜粋して掲載する場合とがあります(⑥2次試験の体験談の具体的な詳細は別途2次試験対策にまとめて会員限定での提供しています)

①合格か不合格か
②1次択一試験の確定点数
③1次論文試験の確定点数・選択テーマ番号・手ごたえと点数の感想(特にテーマ1テーマ2をどのような視点、行政的か法律的か、で書いたか。またアドバイスも)
④勉強部屋で学んだ感想やコメント(どのようにして勉強したか、過去問解説をはじめとして、論文添削・動画解説・オンライン勉強会についても)
⑤2022年度受験者の勉強部屋入会へのおすすめコメント(④と合体させてもOK)
⑥2次試験(面接試験)の内容・感想(報告がまだの場合は、ここでコメントしていただいてもOKです)
⑦そのほか何かあれば
※個人が特定されない範囲で活用させていただきます
(公表不可の項目がある場合はその旨記入してください)

※「⑥2次試験(面接試験)の内容・感想」については「2次試験 面接体験報告(会員限定)」にまとめています

合格者の声(紹介しているのは報告があった一部の合格者です)

①合格
➁135点
➂65点・テーマ1・手ごたえと点数の感想は次の④に書いています。
④択一試験対策は、7月上旬に勉強部屋に入会後、動画解説のある2018年度本試験、2019年度(本試験・再試験)、2020年度本試験、2021年度本試験の5回分を動画解説の視聴を含めて6回(動画視聴3回・自分で解いたのが3回)ぐらい回しました。
その他としては特商法や消費者契約法のテキストをプリントアウトして、重要なところを眺めていました。民法については、以前、他の資格を取得した関係で、勉強はしませんでした。
 試験当日は基本的には〇であることを意識しながら、違和感があるものには×をサクサクとつけていき、終了時間1時間前には一旦解き終わったと思います。残りの時間は丁寧に見直しをし、数問解答を変えました。
 論文試験対策は、まずは何問かの模範解答を書き写してみるところから始めようとしましたが1問書いたところで、非常に苦痛に感じ何問も書く気が失せ、以後は、模範解答の指定語句的なところの定義部分を抜き出して、それを自分の文字で書けるように覚えていきました。
 結局、本試験まで1問しか通しで書いたことがなく、いきなり本番で1,000字も書けるのかと不安な状態で本試験に臨みました。
試験当日は、予想していた内容の問題であり、指定語句を見て迷わずテーマ1を選びました。大方1時間ぐらいかけて、覚えた知識を思いだしながら指定語句で何文字分、何行分かせげるかの下書きを繰り返し、指定語句でない消費生活センターや相談員の役割などを膨らませれば何とか1,000字書けそうだと思った瞬間から、文字数、行数をできるだけ延ばすことを意識しながら書き進め、終了時間20分前ごろに1,100字ぐらいを書ききりました。
書ききった感はあったものの、指定語句の中でも一番肝心な“マルチ取引”のところがうまく書けず試験直後は不安がありましたが、全体としては良い出来ではなかったかと開き直り、さらには高得点が取れたのでないかと内心期待していましたが、結果としてはぎりぎりでした。
⑤消費生活相談員資格試験を受けてみようと7月上旬に勉強部屋に入会し、他の資格試験の勉強やフルタイムの仕事と並行しながらの中、少ない勉強時間ではありましたが、短期間で特に択一試験では比較的高得点が取れて1回目の試験で合格できたのは、非常に優れた動画解説のある勉強部屋の存在なくしてはあり得ません。
⑦初学者が通常の資格試験に合格するためには、あっさりインプットした後は、過去問を解いて、分からないところを参考書で確認してということを繰り返すのが王道・早道だと思いますが、消費生活相談員資格試験については過去問解説本などが少ないため、独学やそれに近い形での勉強で試験を突破するのは至難の業です(時間がたっぷりあってということであれば話は別ですが、そうでなければほぼ不可能というか最終的には試験を受けるのをあきらめるようになると思います)。
勉強部屋の動画解説は分かりやすく、解法のテクニックを教えてもらえるので、動画視聴だけでも合格に限りなく近づきます。
あとは、択一対策としては、過去の問題を、答えを見ながらでも自分で解いてみて動画視聴で学んだテクニックが確認できれば良いと思います。論文対策としては、指定語句的なものが書けるようになっておくこと、面接対策としは、たどたどしくても何とか自分の言葉で答えられるようになっておくことが必要であると思いますが、これぐらいであればそんなに時間・労力もかけずにできる一方、これができれば合格できる試験だと思います。
いずれにしても勉強部屋には合格に必要な情報が満載で動画解説は楽しくためになり、労力少なく最短で合格できるコスパ最強のコンテンツです。
これから勉強される方には是非勉強部屋への入会をお薦めします。

①合格
②127点
③テーマ1 60点 行政的に書けてませんでした。でも、不合格にしにくい論文だったのでしょうね(笑)
④1.5倍速で動画を視聴していました。管理人様の声を聴きながらよく寝ましたぁ、1日中勉強部屋にいることもよくありました。
 論文添削には必ず提出しました。
 zoomの勉強会にも必ず参加しました。
⑤私はまったくの一般受験生でした。消費生活相談員ってなぁに?のおバカなおばさんです。
 勉強部屋に入会せずに試験に合格する人っているのかしら?すごいと思います。
⑦合格したこともあり、相談員としてのお仕事のお誘いがありました。
 相談員の仕事がしたい気持ちなのですが、、、。
 週2日のパート勤務でしたので、、、、。今の会社で定年になった後に務めるしかありません。
 それまでに覚えたことを忘れないように、卒業会員としてお勉強を続けたいと思っております。
 よろしくお願いいたします。

①合格 ②134点 ③テーマ1選択 65点
④昨年は論文で不合格になったので今年度は論文を中心に勉強しました。昨年の論文を管理人様に見て頂き、自分の出来ていないところや、やるべきことが見えてきたので過去の良い論文をマネしながら何度も書きました。本番では勉強部屋での予想が当たり落ち着いて書くことができました。しかし、思ったより論文の点数が低かったのでまだまだなんだなぁと反省しました。管理人様のアドバイスや過去の膨大な論文を見れたのは本当に良かったです。これがなかったら、また落ちていたと思います。ありがとうございました。
今年度からは卒業会員として勉強させて頂きます。引き続きよろしくお願い致します。

① 合格 
② 択一式 122点
③ 論文テーマ1  60点
昨年の論文15点。論文が大の苦手です。
今年は論文のテーマを絞って、これが出たら合格できるかもしれない、管理人さんのてっぱんテーマしか書けないまま試験にのぞみました。
択一式がスムーズに進み、後の論文はテーマしだいで、開いたときは、もう冷静にチャンスをものにする決意で前半は枠に字が書けないほど手が震えていました。
いつも書き写すワードが緊張で忘れてしまって放心状態。昼休憩にくらしの豆知識を読んでいて語句の課題を無事クリアしました。
皆様の添削論文をひたすら書き写して一次の合格をいただきました。
論文クリアから二次合格できたのはみなさまのおかげです、ありがとうございました。
シュミレーション面接とっても役にたちました。

①合格
②択一試験 146点
③論文試験  70点 (テーマ1:行政的視点)
④択一試験対策は動画解説を何度も何度も見ました。
 論文は本当に苦手で、なかなか自分の言葉に落とし込むことがでず苦戦していました。オンライン勉強会には全て参加しました。
 管理人さまの論文特訓がなければ合格できなかったと思います。感謝しかありません。ありがとうございました。
私は現職無資格相談員としてセンターで勤務しています。何度も不合格になっています。合格通知を手にしてようやく肩の荷がおりました。
私のような思いをされている相談員のみなさま、管理人さまと勉強部屋を信じてがんばってくださいませ。報われる日が必ずきます。

来年度は卒業会員として、一緒に勉強させていただきたいと思います。
管理人さま、勉強部屋のみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

①合格
②121点
③65点 (テーマ1)
お陰様で初めての受験で合格する事ができました。本当にありがとうございます。
5月に受験を決めましたが、過去問を見ると、全く意味がわからず、絶望的な気持ちでしたが、勉強部屋の過去問解説、論文対策、面接対策のお陰でギリギリ合格でした。
過去問は、5年分を3回ずつ解きました。論文は、合格再現論文を何度も書き写し、何も見ないでも書けるように練習し自分で添削を繰り返しました。

1 合格
2 択一 124点
3 論文 70点 テーマ1
消費生活センターに勤務しておりますので、2次は免除させていただきました。
昨年、受験して択一106点で不合格でした。そこで、勉強部屋に入会させていただきました。
主に過去問の動画を視聴させていただきました。
入浴する時も早送りにしたりして、先生の解説を聞きました。結果、合格となりました。
ありがとうございました。
法律に弱く、今回民法などは、得点できず、反省です。
合格しましたが、今後も勉強はしていかなくてはいけないな、そんな感想を持ちました。
勉強部屋のおかげで合格させていただきました。
ありがとうございます。

①12/23㈮に合格通知が届きました
②択一 124点
③論文 75点 テーマ1
④今年の2月に勉強部屋に入会させていただき、択一問題はコンスタントに勉強していました。論文は人生で一度も書いたことがなく、9月にオンラインの論文対策勉強会に参加した後にやっと論文を書く練習にとりかかることができましたが、あまりにも時間がなく若者の消費者問題に的を絞って書きました。
テーマで出た時は本当に嬉しかったです。論文の点数も自分の予想よりは良かったです。
二次面接については、前回掲示板に書きましたので省略しますが、直前のオンライン勉強会のアーカイブを視聴していたので落ち着いて面接に臨むことが出来ました。
始めての試験で合格出来ました。昨年は独学で勉強して受験するレベルまでいかなかったので、勉強部屋に入会して本当に良かったと思っています。
ありがとうございました。

①合格
②124点
③70点 テーマ1
④過去問を何回も解いただけでは、試験の点数に反映しないと分かったのは、何度か受験をしてからです。なぜ、その答えになるのか理解することに力を注ぎました。
 今年は、過去問をただ解くのではなく、その答えになるには、どこを重点的に勉強し覚えるのか、勉強部屋の資料等をノートに整理して何度も見るようにしました。
 時間がなくても動画やオンライン勉強会、アーカイブ配信を見るようにしました。その勉強方法が高得点ではありませんが、点数に結びついたと思います。
 論文提出では、合格点がもらえず、管理人さんに修正してもらい、それを意識して書き直して覚えました。そのおかげで合格できました。
 これだけの内容豊富な勉強部屋の会費に対して、管理人さんの心血を注いでくださる思いに対して、感謝するばかりです。
⑤勉強部屋は基本的なことから、試験の点数に結び付くポイントやヒントを教え、与えてくれる所だと思います。親身に指導してくださる管理人さんを信じ入会し、前向きに進むことが、近道と考えます。
 ・12月23日(金)に合格証が配達されました。実感が湧いてきて嬉しかったです。本当にありがとうございました。

①合格
②123点
③90点 テーマ1選択
④この資格試験の存在を知り、勉強を始めて興味が続いたら、そしてある程度理解が出来るようになったら受験しようと決めて、今年2月下旬~3月初旬位に入会させていただいたと思います。
過去問は2018年までを一通り、民法改正後の2020年度以降は3回解きました。主に仕事の休憩時間と、寝る前の15分、と決めて、兎に角一日一回は問題に触れる、という決まりだけ作りました。
8月に入ってから論文の勉強を始めましたが、人生で論文を書いたことも無く、9月になっても自分の言葉で綴り出すことが全くできませんでした。
週末日曜の図書館で、皆さんや管理人様のお手本の論文を2本位書き写し、ようやく自分の考えや文章を挿入できるようになったのは直前でした。
試験当日は、試験会場の駅を間違えるわ、時計を忘れて時間配分が出来ず、自分の間抜けさにこれはあかん・・・と思いつつ、
マークシートは全問解いて途中?の問題を10問くらい見直したところでタイムアウト。
論文は、管理人様予想の若者の消費者トラブルが出たらラッキーと思っていたらどんぴしゃりだったので、すらすらかけました。30分以上は残ったと思います。
結果を見て思いのほか高得点だったので嬉しかったですが、マークシートがギリギリの点数で、特に民法がボロボロで、基本的な法の理解が出来ていないと痛感しました。

① 合格
② 127点
③ 75点 テーマ1
・私は市役所の別の課で任用職員として働いていたのですが、現在の課の職員に声をかけていただき、昨年担い手事業を受講し受験しました。(結果は115点 不合格)
今年4月から、消費生活センターの相談員(資格なし)として働いています。
・昨年はたしか7月くらいから毎週担い手事業のオンライン講座を受講しました。しかしどうしてその答えになるのかよくわかりませんでした。そもそも問題が何を言っているのかわかりませんでした(法律用語など)。結果は不合格。勉強部屋のことは前回の受験の少し前に知りました。
・昨年12月より勉強部屋に入会、過去問の解説をみながら、少しずつ問題を解いていきました。今年2月からは毎週アップされる管理人さんの解説とともにひとつひとつ解いていきました。管理人さんの解説はわかりやすく、難しい問題はこれは鬼畜問題〜とかの解説があり気持ちが楽になったり、解き方のテクニック(日本語的におかしい、マルチワード等)も大変参考になりました。
・過去問は前年度をきっちり解いてから前々年度、その前と解いていきました。最終的には過去5年分を時間を測って3〜4回解きました。
・普段はスマホの暗記アプリに問題と答えを入れ、暇があるとそれを解いていました。週末や時間が取れた時は過去問を時間を測って解いたり、管理人さんのテキストを読んだり、勉強部屋のオンライン授業になるべく欠かさず出るようにしました。
・論文については苦手意識が強く、指定語句を見てもまったく言葉が浮かんでこなかったです。管理人さんの予想されたテーマに合った過去の論文の見本をピックアップし、自分なりの言葉に置き換えたりして何本か書き写しました。また論文のオンライン授業に欠かさず出て、管理人さんに論文添削していただいたことがすごくよかったと思います。(スイッチが入った、自分の癖がわかった)あとは当日の鍛冶場の馬鹿力を祈りました。
・テスト直前に受けたオンライン授業では、テストの様子がよくわかり、午前のマークシートは落ち着いて試験に臨めたと思います。午後の論文は準備はしたものの、最初の5分は震えが止まりませんでした。しかし管理人さんの予想が的中し、とにかく頭にあるものを書こうと頑張りました。指定語句の横に思いつくキーワードを書き、論文構成に15分くらいかけ、1200文字いっぱいに書き上げました。アドレナリンが出ていたのか最後はやり切った間でいっぱいでした(笑)・オンライン授業や掲示板は、モチベーションアップに非常に役立ちました。卒業会員さんからの励ましやアドバイスに何度も救われました。この勉強をしたことがある人だけがわかる苦労を共有することで連帯感に包まれ、一人じゃないと実感でき、お会いしたことない皆さんを戦友、同志のように感じました。
・勉強部屋は内容が膨大で、お宝情報満載なのですが、注意深く見ないと見落としてしまいもったいないと思うこともありました。検索機能があればいいのかなと思いましたが、全てのページに検索のコードを入れるのも大変かなとも思いました。私は自分のスマホに見たいページにすぐにアクセスできるよう[ホームページに追加]でアイコンを作っていました(iPhone)
・勉強部屋のおかげで合格させていただきました。本当にありがとうございました。勉強部屋は相談員試験合格の最短最強ルートです。長くなりましたが報告させていただきました。

①合格
②1次択一試験の確定点数:119点
③1次論文試験の確定点数:65点 選択テーマ番号:1
④勉強部屋で学んだ感想やコメント:同時期に他の資格試験を受ける予定があり勉強時間が限られましたが、動画を視聴しての勉強がとても役に立ったと感じています。本当に、勉強部屋なくして合格はありませんでした。ただ、情報量が膨大で、短い時間でどこを中心に勉強したらよいか少し迷いました。
2次では、直前のオンライン講習会での管理人様と会員さんとのやり取りが非常に実践的でした。また、管理人様の詳しい解説もあり、実際の面接でもさほど緊張することなく切り抜けることができました。応募動機のことで余計なことを話してしまい、それが原因で悪い印象を与えてしまったかもと心配でしたがなんとか合格することができほっとしています。ありがとうございました。

①合格
②択一試験点数122点
③論文点数60点、テーマNO1
 テーマを見た瞬間、赤松先生の鉄板予想問題だったので心の中でヤッターと叫び、 嬉しさのあまり、15分~20分かけて論文構成をすることの注告も忘れ指定語句 のキーワードを4~5分くらいで書き、あとはひたすら覚えている文章を指定語句 に沿って90分くらいでで書き終え自分では80点くらいの点数は取れていると自己 満足していましたが、結果はお情けの及第点60点でした。
④⑤3回目の受験、1年目独学で択一試験104点、2年目勉強部屋入会、択一試験122点、 論文試験35点。1年目は択一試験で時間が足らず大問3問を残しでたらめな回答を、 しました。2年目は勉強部屋に入会し時間配分を学び、当初、先生の捨て問OKに 違和感を覚えていましたが60問は間違ってもよいと割り切り120点を目指し2年目、 今回と択一試験は122点をとることができました。
⑦2年間もの長い間、管理人様、会員の皆様には大変お世話になりました。勉強部屋に入会していなかったら合格証は絶対に届かなかったと思います。長文になり申し訳ございません。ありがとうございました。今年、古希(70歳)を迎えた**でした。

①結果 合格
②1次試験の確定点数 132点
③論文試験の確定点数 75点
選択テーマ番号 テーマ1
手ごたえと点数の感想 
・一応、テーマ2に関する論文の練習もしてきたのですが、「活用可能な消費者契約法や特定商取引法の規定について述べなさい」という、いかにも法律問題的な趣旨で、自分にとってはリスクがあったので、テーマ1を選びました。
・テーマ1は、「消費者行政としてとるべき対応策について」という、まさに行政問題的な趣旨で、これについては、「今年度の鉄板テーマ」ということで何度も練習してありました。
・テーマ1の指定語句「借金」だけが、どのように前後の文脈に絡ませていいものか迷いましたが、一般的にマルチ取引の勧誘で「簡単に返せるから」などと消費者金融で借金をさせるパターンは承知していたので、そんなことで文章をつないでいきました。
・論文添削については、まずは何も見ないで論文が書けないと勝負にならないと思い、書けるようになるまで何度も練習していたので、最終的に出さずじまいでした。ですから、試験はクリアしたものの、内容的には今ひとつだったかもしれません。
④勉強部屋で学んだ感想やコメント
・試験対策についての「勉強部屋」の方針について共感したので、入会しました。4月に入会し、過去5~6年分の過去問を4回ほど繰り返しました。やはり過去問解説と動画は魅力的で、学習計画を立てやすかったです。論文添削は上記のように利用しませんでしたが、オンライン勉強会はだいたい参加していました。加齢による記憶力の低下に抗いながらの勉強は苦しくもありましたが、「ここまで来た」という達成感で楽しくもありました。
・会費については妥当ですが、それ以上に、最後までオンライン勉強会でフォローしていただき、感謝です。勉強部屋のメニューを一通りこなすには、それなりの時間も必要ですが、時間を確保できる見通しがついたなら、勉強部屋への入会はおすすめです。

①何とか二次面接も通過し、合格証をいただきました。
②128点
過去5年の過去問を5回ぐらいはやりました。最後は9割ぐらいはできていましたが、本番は7割程度。やはり本番では練習の7.8割の力しか出せないものと痛感しました。
③65点
テーマ1を選択しました。論文添削で合格論文をいただいたテーマであったこともあり、自信を持って書き進めたのですが思いのほかギリギリの点数でした。おそらく行政問題なのに法律問題っぽく書いてしまったのかもしれません。
④⑤新卒以来ずっと小売業に従事し、店頭販売、商品企画、品質管理に携わってきました。60歳を前に現役最後の生き方を考えた時に、今までの経験を生かせる仕事と考えた時、若い頃に一度志した消費生活アドバイザーを受験しようと考えました。その中で消費生活相談員の資格があることを知り、勉強部屋のサイトを見つけて12月に入会させていただきました。
勉強部屋は勉強のコツを端的に教えていただける、過去問の解説が丁寧、動画、オンライン講習会など至れり尽くせりで、迷いなく勉強できたのが合格できた理由だとおもいます。特に論文、二次面接のオンライン講習会で声出しして失敗(!)したことで、本番までに気を引き締めて取り組むことができたと思います。
⑦勉強部屋に出会わなかったら1回で合格することはなかったと思います。管理人さんの献身的なサポートは頭が下がります。本当にありがとうございました。
次年度に会員になる方には、オンライン講習会では可能な限り声出し参加されることをおススメします。本番に向けての度胸付けにもなりますし、失敗しても誰も笑ったらしませんよ。
今後はすぐにでも相談員に応募したいところなのですが、現職の組織が新年度から大きく変わるらしく、新年度も残らざるを得ないような状況なので…難しいところですね。

合格通知届きました。手に取って改めて、試験を受けて合格したんだなぁと、実感しています。
何の基礎知識もなくゼロ出発で、途中8月まるまるさぼり、フェイドアウトでもいいかな・・と
思うところで、つどつどオンライン勉強会で気持ちを引き上げてもらい、受験して、合格までの流れに乗せていただけました。
勉強部屋のおかげでゆるゆるながら続けることができました。本当にありがとうございました。
■合格
■1次択一試験の確定点数 133点(自己採点と同)
■1次論文試験の確定点数 65点
→選択テーマ番号はオンライン勉強会で対策したので、迷わず①を選択。 
→まったく何も書けない状態からのスタート。
勉強法は、・オンライン勉強会に参加
     ・添削論文を提出して動画で解説をしてもらう
     ・過去の再現論文と今期提出の皆様の出論文から自分になじむものを課題ごとに1本ずつ選んで手を広げずに何度も書き写す。
      ※9月から1か月の間、隙間時間にちょこちょことやる感じでした。       
■勉強部屋活用法
5月に入会して、そのまま放置し6月20頃から始めました。8月はやる気が出なくて丸々1か月さぼりオンライン勉強会を機に9月から再開。
6月20日~7月→2021年度の過去問から始める。大問題解いて、動画解説視聴を繰り返す。基礎知識がないので問題文がなかなか読めず1か月位かかりました。解説も読めなかったので、動画解説をちょこちょこ何度も聞きました。
2021年度を終えたら、大問題ごとに2018年度から解くかんじ。
最終的には2018年から大問題ごとに3回繰り返すかんじ。耳で聞く方が楽だったので
動画視聴を中心に隙間時間、ながら時間を活用。休日は少し時間を多めにとりました。オンライン勉強会は参加。
8月→やる気でなくくて、お休み。オンライン勉強会は参加。
9月・10月→論文の動画視聴と他の方の自分になじむ提出論文や再現論文をテーマごとに探し、4本を選んでちょこちょこと繰り返し書き写す。
択一試験対策は、気持ちが向く大問題をそのとき出来る範囲で解く。動画だけでなく解説も読んでみる。
苦手なところはノートにまとめる。
11月後半12月→2次対策は面接の動画視聴とオンライン勉強会の参加。直前のオンライン勉強会はかなり役立ちました。
★やって良かった点
・動画視聴を繰り返す。集中力ややる気がそがれても、動画に引っ張ってもらえました。知識ゼロには取り掛かりやすい。
・オンライン勉強会の参加。自分でやっていたことの理解が深まる。気持ちの切り替えにもなるし、気持ちもあがる。
・分からなくても、動画視聴しながらとりあえず進めていくかんじ、完璧求めないかんじで続ける。
・睡眠をしっかりとる。
・択一試験の直前、通しで考え込まずにさーっとやったこと。
・2018年からの過去問を繰り返したこと。大問題によって3~5回。金融と割賦販売法は最終的には捨て問にしました。
■2023年度受験者の勉強部屋入会へのおすすめコメント
勉強部屋に入会していなかったら、合格はなかったと思います。合格証を手にして、入会して良かったと改めて感じましたし、やはり嬉しかったです。1人だと勉強のコツや継続が難しいけれど管理人様や同じ勉強部屋のメンバーがいるので、自然とみんなで進んでいく感じになれます。  
■管理人様、みなさま、ありがとうございました。管理人さまの何気ない言葉がずっと残って気持ちの支えになることもしばしばでした。
勉強部屋の動画視聴、これがなかったら、ゼロ知識の私は進められなかったと思います。本当にありがとうございました。感謝をこめて…

①合格
②126点
③80点
2回目の挑戦で合格出来ました。60代の自治体非正規職員10年以上で現役。同じフロアに消費生活センターがあり、昨年担当課職員の方からe-ラーニングを勧められて受講。途中から勉強部屋に入会しましたが、勉強のやり方で失敗し不合格。今年は5月の勉強会から参加して何とかモチベーションを保てました。
1次試験のマークシートの残り30分、後ろから鼾が聞こえだんだん大きくなり…。?マークをつけたところの見返しがぐちゃぐちゃになりました。試験官は止めてくれないんですね。
論文は勉強会と管理人様の予測でテーマ1を選択。みなさまの添削論文を参考にさせて頂き書き写しをしました。
勉強は孤独で自分との戦いです。私は掲示板でみなさまのやり取りを読んで(私自身は書き込みする内容も余裕もなかったのですが)何度も励まされました。勉強部屋、勉強会への参加で合格する事が出来たと思います。
合格出来て今はホッとしています。週明けに消費生活センター担当課に報告に行きます。

昨年は法律など鬼のように勉強しました。今年は小論メインで頑張りました。
点数確認しました。択一は122点で昨年より低く、でも小論が上がり65点、ということで結構ギリギリのセーフでした(笑)
択一は去年より低かったので1年経つと忘れていることがショックでした。今年あれだけ練習した小論は緊張のせいか思うように書けませんでしたが、昨年は小論で落としたので、結果的には良かったぁ〜。漢字の間違いが少なかったのかと(大笑)
択一と小論の合計点は昨年の方が良かったのですが、結果が大違い。合格証が届いて嬉しいなぁ〜!と実感しております。

合格
選択・正誤式試験 128点
論文試験 テーマ1 65点 
今年の4月から勉強部屋に入会し、勉強を開始した者です。1次試験までの1日の勉強時間は平均1〜2時間程です。来年の合格を目指していましたが、かなり運良く、今年の1次試験(練習のつもりで受験)を突破、2次試験までは直前詰め込み集中勉強をし、無事、今年、合格することができました。
私は、13年前に行政書士資格を取得、現在、市役所の嘱託の生活保護ケースワーカーをしているので、法律と福祉には少しは知識があったかもしれません。
ですが、半年間、1日1〜2時間の勉強で合格できたのは、ひとえに管理人様の効率的な勉強方法と受験テクニックのご教授のおかげだと思います。
自分でもかなり驚いています。
本当にありがとうございました。
※論文試験は、ほとんど勉強しておらず(管理人様の過去問の模範回答を何テーマか書き写したくらい)、試験直前は、管理人様の「若者の消費者問題」の模範回答だけを丸暗記していきました。
※面接試験は、自分の基礎知識が不十分だと思い、管理人様の対策講座を中心にかなり勉強しました。不安な中、動画解説が心強かったです。

昨年から2度目の受験です。
① 合格
② 119点(昨年114点で不合格)
③ 65点 テーマ1
 最初テーマ2を選択し、問題用紙の余白に色々書き込んでおりましたが、20分程で行き詰まりテーマ1に変更しました。
 序論の後、本論は1個の指定語句で1つのブロックを作り、これを5個つなぎ合わせて何とか結論まで無事にたどり着くことができました。行政的とか法律的とか考える余裕は有りませんでした。
④ 過去問は4年分を4回ずつ解き、理解に苦しむ問題は捨て問とし、間違いやすい問題は切り取ってノートに貼り付け試験直前に見直しました。
⑤ 勉強部屋の動画はとても分かりやすく、解説文は確認に役立ちました。苦しい時は「なんでも掲示板」を見ることで1人じゃないと勇気付けられました。
 2年間勉強部屋で楽しく学ぶことができ本当に有り難う御座いました。引き続き卒業会員として受講します。

①2度目の受験での合格です。
②1次択一試験 122点(昨年114点)
 2時間あまりで終了し、見直し時間があったことで書き直したところの間違いが多かった。3点低い点数でした。昨年度と同様、怖くて答え合わせができませんでした。
③1次試験の論文 テーマ1を選択 65点(昨年採点もしてもらえなかった)
 再現論文や添削論文を参考に書き写す練習とともに、繰り返しのご指導のおかげで、何とかギリギリの点数でした。借金という指定語句に少し苦慮しました。
④勉強部屋には今年の6月、論文はもちろん過去問もできていなくて悲惨な状況でしたが、過勉強方法は過去問を解いて動画を確認しました。過去5年の過去問もできず、3年間の問題を5回繰り返して解きました。1か月くらい前に、再度過去問を解きましたが、いつも70%くらいでした。論文は合格論文を参考に、マルチ取引が特にうまく書けず、項目ごとに特商法や消費者契約法念頭にまとめながら、あがりしょうなので言葉思い出せず苦慮しましたが、序論結論をほぼ決めて暗記して臨みました。
⑤来年チャレンジされる方は継続会員となられることを絶対にお勧めします。消費生活相談員の国家資格の試験の近道だと確信しました。
長くなりました。60代後半になり、記憶がなかなかできない自分でも、管理人様と会員様のおかげで合格でき、ありがとうございました。

2度目の受験での合格です。
②1次択一試験 124点(昨年117点)
 2時間ほどで終了し、見直し時間があったことで書き直しには気をつけてはいたものの、書き直したところの間違いが多かったように思います。
 試験問題発表後には怖くて答え合わせができずにいました。(昨年度も同様)
③1次試験の論文 テーマ1を選択 80点(昨年55点)
 こちらは今年度の鉄板テーマということで、繰り返しご指導いただいたおかげで、練習どおりに書きました。書けない指定語句がなかったことに本当に感謝です。
④勉強部屋には昨年の8月末、論文に困り果てて論文会員として入会後、すぐに一般会員へ切り替えていただきました。
 もっと早くに入会できていたらと、ひたすら後悔したのがちょうど1年前です。論文55点の理由は自分が一番よくわかっていたので、悔しくて、それがリベンジへの励みとなり、継続会員となりました。
 勉強方法は過去問を解いて動画を確認したり、テキスト等すべての資料を繰り返しました。また、オンライン勉強会は全て参加しました。1か月くらい前に時間を図って過去問を5年分くらいやりました。論文は添削に1回提出しました。暗記がだいぶきつくなっていましたが、他の方の言い回しやフレーズを自分なりにアレンジして、紙に書きながら覚えました。
⑤来年チャレンジされる方は継続会員となられることを絶対にお勧めします。消費生活相談員の試験に特化したこのような場所は他にないと思うからです。私も卒業会員として残らせていただき、さらに勉強を続けていくつもりです。
長くなりましたが以上です。ありがとうございました。

点数開示をいたしました。130点、論文85点です。
私は受験しては落ちを繰り返しており、これまでたくさんの葛藤もありました。今回やっと合格することができ、まだ実感がありません。
今までと何が違うかを考えましたが、試験勉強の取りかかりを早めたことと、勉強方法を変えたことが大きかったと思います。
管理人様、ありがとうございました。

この度は大変お世話になりました。
得点結果を確認しました。マークシートは145点、論文は70点でした。
相談員をしているので、面接はパスでした。
これからがスタートだと思います。勉強もこれからが本番ですね。
本当にありがとうございました。