これから受験される方へのメッセージをいただいてます

社会人の資格試験は環境や境遇が個人個人で異なります。時間が限られている受験生が、効率よく勉強するためには、どのようにすればいいのか、そのヒントが詰まった生のアドバイスです。みなさまに合いそうな勉強方法があれば参考にしてください。

勉強部屋会員の感想・入会へのおすすめのコメントを紹介します(2020年度・令和2年度会員)

⑤勉強部屋での学習のおすすめ点
1)試験勉強のペース配分ができる
今、何を学習しなければならないかを自分で考える必要がなく、勉強部屋の学習ペースで進めて行けばよいこと。試験の全体像を把握するまもなく、学習を始めたので、択一式問題対策の過去問をこなしながらも、これで論文試験のための知識が得られるのだろうかと不安だった。しかし、終わってみると杞憂であった。十分時間的余裕を持って、択一式問題対策を終えることができ、論文のための学習に当たることができた。2次対策も同様である。あまりあれこれ考えず、勉強部屋に学習のペース配分を任せれば大丈夫である。
2)過去問の解説があることは本当に宝
平成30年以前の過去問の学習をするにあたり、国センのページで答え合わせまでを行い、その後、勉強部屋の解説で勉強した。なぜこの答えになるのかの解説は勉強部屋にしかない。学習は、なぜその答えになるかを知ることなので、解説があることは、本当に宝。相談員試験の経験者の方が、「過去問を学習してもどうしてそうなるかがわからないんだよね」とおっしゃっていて、その価値に気がついた。
3)論文対策は万全
全相協の資格試験講座も受講していたが、論文試験については、全相協の講座を受講していただけでは合格できなかったと思う。論文試験のために何度かの受験を強いられたという話も聞いていた。しかし、勉強部屋の的確なご指導で、何をどう書くことを求められているかを知ることができ、試験当日は落ち着いて、論文を書くことができた。全相協の教材の模範論文には、数字(年、%、実績数字)が盛り込まれており、それを覚えておく事が必要と思われた。勉強部屋では「数字は、間違えてしまう可能性があるので、できるだけ使わないで書く方がよい」と指導されていたのと対照的だと思った。添削指導も丁寧で、模範論文を示すのではなく、会員が書きたいと思っている方向性を尊重しての論文添削だったように思う。試験までにかなりの論文に接し、写して学習することもできた。予想問題の的中も素晴らしい。論文添削には参加をおすすめする。
※管理人注釈
文章中の「全相協の相談員資格講座」は、もともと全相協が開催している有料の通信講座ではなく、消費者庁から「消費生活相談員担い手確保事業」の受託を受けて実施した無料のEラーニング講座

早めの入会をお勧めします。コンテンツが豊富で、動画の閲覧は本当に強みとなりました
独学で過去問を解いていても「なぜそういう解答になるのか」という部分が全く分からない問題もあるのですが、管理人様の動画解説はその部分が手厚く説明されていて、本当の理解につながります。
論文も、過去の論文解説が「本番で書ける」力を養えます。

自分の年齢は61歳で初めての受験です。勉強部屋の入会は4月12日。それから勉強を開始し、管理人様の指導とおりにやりました。動画は毎日みて学習しました。学科の過去問題を徹底してやりました。イメ-ジトレ-ニングが大切で、二次試験面接の日の朝も過去問の特定商取引法の学科動画を見て、会場に行きました。過去問題を徹底して勉強したことが、一発合格できたと思います。集中して勉強すると間もなく62歳の年齢ですが、やればできると痛感しました。

試験対策は勉強部屋でしかやっていません。動画を何回も学ぶと自然と身についた感じがします。何回も管理人様の動画を見ているとわかってきました

ここの勉強部屋には、知りたい資料がすべて網羅され、そして動画では、わかりやすい言葉、わかりやすい説明で行われています。基本的な知識のない初心者にとっては、難しいと動画でさえも最後まで視聴することができませんが、どの回もすべて最後まで見ることができる、というのはとても強みです。

相談員試験は消費生活センターに入ってから毎年受けていました。勉強部屋は3年目です。60歳を超えてからは記憶力の低下が著しく、それを補ってくれたのは勉強部屋での勉強法と解答テクニックだと思っています。

昨年までは,以前受講した他団体の通信講座テキストと勉強部屋を並行。このやり方では,パソコンとテキストと資料が机を占領してしまい,効率が悪いものになっていました。
そこで今回は,机に勉強部屋を見るパソコンだけ置くことにしました。また,電気スタンドの照明を明るくし,目の疲れを軽減して眠気を払いました。
択一は管理人様の回答テクニックで乗り切り124点,論文は管理人様の予想が当たり,70点もいただくことができました。
今まで合格できなかったのは,勉強部屋のコンテンツを十分に活用しなかったことだと思っています。

勉強部屋会員の感想・入会へのおすすめのコメントを紹介します(2019年度・令和元年度会員)

試験に向けての択一の勉強は過去問のみです。勉強部屋の過去問のうち5年間分をとりあえず3回は解きました。でも、通しで解いたことはなく、空き時間にできるとこまでという、切れ切れでやってました。一番最近のものは管理人さんが言われていたとおり解説の動画10時間あまりはネットカフェに行き、一晩かけて全部見ました。みなさま言われているとおり、動画はとても良かったです。あの動画がなかったら、もっと理解に時間がかかったように思います。本に出てくる特定商取引法の一覧表が最初、さっぱり分からなかったのですが、過去問を解いて、解説を読んでたら、ある日何となく分かるようになってきて、そのころからもしかしたら・・という可能性が出てきました。

一次試験の勉強方法を今後受験する方に伝えるとすると、まずは過去問を繰り返すこと。管理人さんの説明を読むこと。あと動画が本当に良かったです。マークシートが思ったより時間とられたので、やはり一度は通しで時間を計って過去問を解いたほうがいいと思います。論文でも動画がとても良かったです。動画で論文構成を学べましたし、形が分かれば当てはめることができるということがよくわかりました。
直前のアドバイスに合った通り、書くのは予想問題だけでもいいと思いますが、これも過去問とよくできてる論文はひととおり読んでおくのをお勧めします。これをしておけば論文はもっと点数が伸びたと思います。でも、予想問題だけで論文でこの点数が取れたのも、この勉強部屋のおかげだと思います。
 
以上、長々と記載させていただきましたが、本当に初めての受験で合格できたのは勉強部屋のおかげだと思ってます。過去問があること、解説があること、本年度からは動画解説があったことこれがとても合格に役立ったと思います。
あとほどんど開示されない二次試験の情報とかはとても貴重だと思います。

勉強部屋のコンテンツや管理人さまの言われるアドバイスをしっかり実行されればきっと合格できると思います。
私自身、勉強部屋で言われていたこと全部はできてないのですが、それでも合格できました。特に直前のアドバイスは本当に貴重です。

国センの養成講座、全相協の通学講座を受講しても不合格の中、合格した当時の職場の後輩にこちらのサイトを教えてもらいました。
45歳の自分でも勉強のイメージが湧き、動画解説でインプットできたのも大きかったです。家事、食事、移動、睡眠、運動をしながらも聴きまくりました。
知識、スキルがあっても、本番で発揮されなければ合格できません。
勉強部屋はピンポイントに試験を解くマインド、センスもすごくかんじます。

筆記は、過去5年分を繰り返しました。
動画解説がとても分かりやすくて、解くための知識面はもちろん、それ以外のポイントが役立ちました。
管理人様の、『これは難しいからできなくても大丈夫。』など、やる気が出ない時も、救われました。

過去問を繰り返し解きました。動画は耳に残るので効果的でした。
勉強部屋に入会し、試験勉強を早く初め、毎日コツコツ勉強しました。

過去問を平成22年度からすべて、解き、解説をみて、理解を深めるといった方法を繰り返し、行いました。動画は通勤時間の勉強に利用しました。
論文は過去のテーマを分析し、勉強部屋の論文対策を書き写し、基本型を頭に叩き込み、自分の論文を書くといった勉強方法で、ある程度 どんな指定語句になっても書けるように対策しました。

7月から消費生活相談員協会発行のテキストと過去問で勉強を始めましたが、暗中模索で勘所が分からず挫折寸前でした。
そんな時、偶然に勉強部屋の存在を知り、8月下旬に入会しました。勉強部屋の良いところは、動画解説で勘所の説明があり、その中でも「どのような思考回路で解答すればよいか」を伝授してくれるので、限られた時間で効率的に学ぶことができました。これは重要です!!

動画を通勤途中も食事中もお風呂でも聴いていました。お陰様で1回で合格できました。

勉強部屋の添削論文過去5年分を参考に、自分なりに各テーマの小論文を書いて、ブロック単位で記憶しました。

独学では行き詰まって不安もあったため8月から勉強部屋に登録しました。
動画の過去問解説はとても分かりやすく役立ちました!
論文対策は他の方の添削を何度も書いて組み立て方を覚えるようにしました。
時間が無いときの効率的な勉強法はこちらで教えていただきました!

短期間に集中して勉強することができて感謝しております

今年入会し、勉強部屋の資料と過去問の繰り返しと動画解説で問題を読み解く力が付いたと思います。論文試験は、テーマ2を選び、勉強部屋の論文試験対策で学んだことを書き合格できました。
強部屋の資料に専念し勉強したことが、合格へのロードマップであったと考えます。

論文は1を選択しました、論文は勉強部屋で駄目出しを貰った後 良かった方の論文を覚え込むまで書き写して形式を覚えました。
管理人様には、本当にお世話になりました。論文を思い切って提出して良かったです、提出しなければ独りよがりで合格出来なかったです。添削ありがとうございました。

効率的に学習するために、まずは、家事をしながらイヤホンで解説動画を聴くところからはじめました。その後、過去問を自分で解いて解説で答え合わせをするパターンを繰り返しました。
やはり、参考書を読むよりも、先に過去問を解くのが一番効率が良いと思います。管理人様の解説は無駄がなく、とても効率良く勉強できます。
入会して本当に良かったです。

勉強部屋の添削論文は、宝の山だと、思います。

択一試験の説明がとてもわかりやすく、また、解き方のこつを教えていただき、点数を大幅に上げることがてきました。
また、過去の豊富な論文の実例や今年度の対策、添削、たくさんのアドバイスをいただき、見事合格することができました。

資格試験はまず過去問対策だと思います。勉強部屋はわかりやすく的確な解説で理解を深めることができ、効率よく学べます。家事や移動の合間に、動画解説を聞くことで隙間時間が学びの時間に変わります。私は、受講料は安いと思います。

3か月ほどの勉強でここまでこれたのは、勉強部屋にある膨大な資料と管理人様の知識・情報のおかげだと思っています。
勉強はまず、30年度試験の動画解説を視たあと、過去問を解き、解説をじっくり読むことで傾向と対策を把握しました。その後は、過去問を24年度くらいまでさかのぼり3回繰り返しました。同じところを何度も間違えるので、法律を何度も読み込みました。試験前1か月は、毎晩ファストフード店に通い2時間、1項目(例えば、「消費者行政」、「民法」とか)と決めて勉強していました。過去問を24年度までさかのぼり1回通したくらいで、やっと管理人様の解説のすごさを実感しました。管理人様の解説がすんなり読めるようになれば、試験対策は万全な気がします。
追記:管理人様の励ましとコメントは、ひとりで勉強している私には、とても励みになりました。管理人様の膨大な解説と資料作成にかかる時間を考えると会員費用はお得ではないかと感じています。

何度か受験をしてやっと合格することができました。勉強部屋での的確な解説や動画がとても参考になり、「常識的に考える」ことを常に考えて試験に挑みました。「諦めないでよかった、やっと肩の荷が下りる」というのが正直な感想です。ありがとうございました。

年齢的に受験が厳しく感じ始め、最後の挑戦にしようと初めて、こちらに登録し皆さんの論文を読み込み、書き写し、論文解説を聞きました。

過去問21年から10回以上繰り返し勉強しました。
時間をかけて深く勉強できたのは、今後の相談業務に役立つと思います。
早く始めたのが、良かったと思います。毎日、コツコツ学習しました。
それと、地域でない場所で受験しました。知り合いに会わなかったのも、プレッシャーがなくて良かったです。

どのように準備したらよいかわかりにくい試験だと思います。
勉強部屋で解説を見ながら過去問を解き、豊富な資料で正答の理由を確認することにより効果的に勉強でき、合格することができました。

動画解説を繰り返し聞きました。とくに直前で、論文の質問に動画で解説していだだき、そうか!!!と理解できました。

勉強部屋会員の感想・入会へのおすすめのコメントを紹介します(2018年度・平成30年度会員)

おかげさまで、合格することができました。
相談員の経験もなく、法律知識も全くない私が合格できたのは、本当に管理人さまの過去問解説と論文対策のおかげです。本当にありがとうございます。

相談員資格試験は、市販のテキストがあまりなく、産業能率大学の消費生活アドバイザーのテキスト等も難しく、アドバイザーの過去問解説なども私には理解できませんでした。国民生活センターのホームページにある消費生活相談員資格試験の過去問を初めて解いた時は、正答率は3割程度でした。ですが、管理人様の口語調の解説を読んでいるうちに、何となく理解できるようになり、繰り返し過去問を解き、間違えたところの解説を読むのを繰り返した結果、7割くらい取れるようになりました。市販のテキストにはない管理人様独自の解説はとても分かりやすいので助かりました。

論文も書いたことがないので、どのように取り組んで良いのか分かりませんでしたが、管理人様の再現論文や会員の皆さんの論文を読んで、真似して書いてみると、書けるようになってきました。本番の論文は、管理人様が取り上げていたテーマだったので、内容を思い出しながら、落ち着いて書くことができました。

2次試験の面接も緊張しましたが、勉強部屋の面接対策を繰り返し読んでいたので、事例問題で戸惑うことはありましたが、他の質問には落ち着いて答えることができました。

勉強部屋会員の感想・入会へのおすすめのコメントを紹介します(29年度会員)

択一試験対策は、自分で資料をあたる必要がなく、大幅に時間を節約することができました。論文に関しては、早い段階で添削を受け、再提出という評価を頂いたことが原動力となりました。試験対策にはもちろんのこと、相談員として仕事をする上で必要な情報がわかりやすくコンパクトにまとまっています。私は4月に入会しましたが、勉強の範囲がとても広いので、早くから準備して本当に良かったと思っています。

現職相談員ですが、今年はひそ勉でした。勉強部屋と共に勉強を進めることにより、不安や迷いで辛い中、モチベーションを保つことができ、本当に助かりました。勉強部屋には過去問の詳しい解説だけでなく、難易度も書いてあります。難問ができなくても、できる問題を取りこぼしなく回答できれば、70%程度の合格ラインが得られると身をもって感じられ自信に繋がります。法律改正の資料や当日の心構え等も早めにアップしていただけますし、なんといっても論文対策が充実していることが最大のポイントと思っています。

勉強に取りかかる時期が遅かったため、論文のテーマを「若者の消費者トラブル」とその他2つに絞り、論文対策に掲載された皆様の修正論文を原稿用紙に写してから、自分が書きやすい表現で数回書き直しました。中でも「若者の消費者トラブル」は前日に書き直しをしていたので、試験問題を見た瞬間、ガッツポーズをしてしまいそうになるほど余裕を持って書くことができました。

勉強部屋を見て勉強していなければ到底合格できなかったと思いますので、大変感謝しています。特に論文に関しては、提出する時間も勇気もありませんでしたが、管理人さんを始め、論文を投稿してくださった会員の皆様にも大変お世話になったと思っています。また、択一試験対策でも的確な解説で効率的に勉強できました。本当にありがとうございました。

択一は過去問を何回か繰り返して理解すれば、何とかなりますが論文対策が、この試験の肝だと思いました。いち早く勉強部屋に入り自分でも論文を提出し、管理人さんの添削を受け、他の方が提出された論文と管理人さんの添削も覚えるほど読み込み、原稿用紙に時間を計って書きました。これを、繰り返すことでこの論題が出たら何を書かなくてはならないかポイントがわかります。それにしてはギリギリですが、それでも合格できたのはこの勉強部屋のおかげです。ありがとうございました。 論文に苦手意識のある人は勉強部屋での勉強をお勧めします。論文は論題が何を求めているのかを見抜き、それにどのように応えるかにあると思います。28年度の試験ではテーマ2を選び経験談を8割書いて45点で論文不合格でした。事例とあれば書き易い気がしてテーマ2を選んだのです。法律視線で書かなければならないとは、論文の勉強が足らず全く思ってませんでした。勉強部屋で学び管理人さんの添削を受けたり見たりすることで、行政視線、法律視線の論文の使い分けができるようになります。

掲示板を読むことで、受験した方々の試験対策や受験体験を知ることができ、大変参考になりました。目的を同じくする仲間の存在は、孤独になりがちな勉強をする上で、心強いものでした。特に昨年は不合格だったので、励ましのコメントには、涙がでました。今年がだめでも、試験はずっとあります。秀才でも天才でもない凡人の私が、努力は必ず報われることを信じた日々でした。

私のような相談員経験のない者にとって、6月からの受験勉強のスタートは遅すぎました。入会を迷っている方は、今すぐに申し込み、勉強を始めることをお勧めします。受講料は「浪費」でなく、「投資」です。私は、独学では合格できなかったと思います。入会後は、勉強部屋以外の試験対策は必要ありません。無駄がないと思います。

他の会員の方が書いた論文は自分になかった視点も多く、参考になりました。またサイト内の資料集では、論文を書く際にいっぺんに情報をかき集められて良かったです。 仕事や家事をやりつつ合格するには、効率良い勉強法が必要です。勉強部屋は相談員試験対策に特化しているので合格への近道だと思います。

相談員試験の参考情報はあちこちにあり見つけたり集めたりするのが大変ですが、こちらの勉強部屋には必要情報が一箇所に集められているのでとても効率的に勉強することができると思います。

最初は論文対策だけ入ろうと思ってましたが、有資格会員になりました。それまでは相談員協会の問題解説で勉強していたのですが、なんだかわかりにくくて。管理人さんの解説はわかりやすくて、過去問題も多く取り組むことができました。論文対策も充実していますし、お勧めです。

勉強部屋会員の感想・入会へのおすすめのコメントを紹介します(28年度会員)

国民生活センターでは、過去問と解答は提供してくれますが、なぜその答えになるのかのプロセスがありません。勉強部屋の過去問解説は充実しており、受験される方にとって心強い味方になると思います。
私は、平成26年(当時無料)もこの勉強部屋にお世話になり合格できたので、今年も大きな信頼を寄せて申込み、無事合格できました。

論文対策の自己学習は難しいと思います。2次試験の情報も満載で、本当に頼りになります。

勉強部屋の強みは丁寧な解説にあると思います。いくら過去問を解いても、なぜそうなるのか、なぜこれを選択するのか、という理由まで理解しないと、実際の試験の際に正解を導き出すのは難しいのではないでしょうか。また択一の勉強ばかりに目が向いてしまいますが、論文も侮れません。私は試験前、本当に論文が全く書けなかったので、皆さんの添削された論文を書き写して感覚をつかむ練習をしていました。それだけでも効果はあったのではないかと思います。

入会を迷っている方がいたら、是非一日でも早い入会をお勧めします。私の場合22年度からの過去問解説を印刷することから始め、その後、27年度の勉強部屋の進行状況に合わせ、各カテゴリーごとに過去問を6年分1週間づつに区切って勉強。カテゴリーごとに問題を解くことで、問題の傾向とポイントがつかめるようになりました。その後は、自分の弱点を重点的に、何度も管理人さんの解説を読んだり、時にはアドバイザーの過去問対策本なども活用しながら、効率的な勉強を心掛けました。論文は勉強部屋の28年の論文対策の会員の方々の投稿を自分なりに編集しながら原稿用紙に書き写す作業を繰り返しました。

過去問の解説が丁寧です。前年の失敗から過去問を丸暗記するだけでなく、内容も理解しておかないと論文に繋げられないのではないかと思ったので、ここの丁寧な解説はとてもよかったです。また、二次試験の体験記といった情報はなかなか手に入らないので貴重だと思いました。

数人の相談員が勤務する田舎のセンターで相談員をしています。同僚は受験しない意向だったので、迷っているうちに試験出願期日を迎え、慌ててこちらで勉強することにしました。平成23年受験時もお世話になり、信頼していたからです。(←この時も合格しました。)
全相協の対策テキストも購入しましたが、時間がなかったので辞書がわりに使い、過去問を解いて、勉強部屋で理解を深めることに徹しました。例年と違う感じの試験でしたが、やはり過去問で理解を深めるのが最短ルートだと思いました。こんなに詳しく過去問解説してくれているのは勉強部屋だけです。
短期決戦でしたが、結果が出たのは勉強部屋で効率よくピンポイントで重要なことを学ぶことができたからだと思います。

参考になるかどうかわかりませんが、私の今回の試験に対する勉強法を簡単に記載します。
まず、全国消費生活相談員協会発行の資格認定試験受験対策テキスト(3冊)を購入して勉強を始めました。このテキストは、私のような一般受験の初心者が出題範囲の全体像を把握するには最適な教材だと思います。当初、このテキストを繰り返し活用して受験の準備を進めようと考えていましたが、受験対策としてそのまま使用するには分量が多いこと、また、論文試験に対する対策が全く掲載されていないことから、途中からこのテキストは単に参考書として活用し、「勉強部屋」に会員登録して、「勉強部屋」の情報を中心に過去問題を確実に習得していく方針に切替えました。過去問題を確実にこなしておけば、新規の問題は捨てても、合格圏内に入るだろうという見込みで、出来るだけ効率よく勉強を進めました。
論文試験については、消費生活相談員・消費生活センター・国民生活センター・消費者庁・消費者教育・地域消費者行政・高齢者被害対策といった基本テーマに絞って必要な情報を暗記することにしました。過去の出題傾向から、論文問題の2問中1問は前記のテーマのどれかにあたるのではという見込みで、勉強を進めました。(実際、今回の試験で、幸運にも、高齢者被害対策・地域消費者行政等がヒットしました。)
消費生活相談員試験は、試験に関する情報が、ほとんど一般には出回っていませんので、「勉強部屋」の情報は、非常に役に立つものでした。 有難うございました、大変お世話になりました。

出題内容を予測する事は困難でも、過去の出題内容(一次・二次とも)を基に、出題傾向や自分の弱点を知る事は可能だと思います。
勉強部屋はその意味で、有効なツールだと感じました。
来年度の試験でも、勉強部屋の皆さんの頑張りが、どうか成果に結びつきますように…。

相談員試験に関する情報はアドバイザーに比べて非常に少ないです。
その中で勉強部屋の存在は大変貴重ですし、特に論文に関しては多くの方とシェアすることができましたし、忌憚のないご意見は、特に論文提出された受講生の方々にとっては原動力になったと思います。

試験対策は、有益な情報をどの位入手できたか?がカギだと思います。
必要な情報を集めるだけで膨大な時間がかかり、その分時間をロスしてしまいます。
勉強部屋では消費者行政関連の知識と経験を備えた管理人様が運営しているため中々普通の講座では表立っては聞くことができない内容もあります。
今後、相談員試験の対策講座は増えてくることと思いますが、これほど貴重な情報と本音トーク?が詰まった講座はないと思います。
特に論文のシェアと2次試験の体験談は、勉強部屋の会員の特権です。

過去問の解説もわかりやすく、関連個所へにもリンクがはってあり、効率よく勉強できます。
論文対策もポイントやコメントも適切で、ここでの論文で求められていることはどういうものなのかが見えてきます。二次試験の過去内容もためになりました。

勉強のポイントがわりやすく解説してあるので、理解を深めることができると思います。過去問解説は、問題理解にとても役立つと思います。また、論文添削には可能であればチャレンジしてみることをおすすめします。自分の実力の程度を知ることができ、弱点を強化できると思います。

新しい年度の受付が始まったら、すぐに申し込みをされ、余裕を持って勉強される事をお勧めします。
論文は後回しになりがちですが、択一式問題とリンクしているので、
両方、並行して進められるといいと思います。

貴重な体験談や試験対策情報が手に入るまたとないサイトなどで、ぜひ活用してほしい。

私は2013年の勉強部屋サイト卒業生です。
私たち(普通のおばちゃん)にとって、法律用語ははっきり言ってよくわからない意味不明な日本語といってもいいのではないでしょうか?私は勉強中、独り言でよく「お願いだからわかる日本語で書いてちょうだい!」とつぶやいたものです。当時のノートを見返すとそんな殴り書きが点々と残っていました(笑)
勉強部屋サイトは、そんな難解な日本語で書いてある法律の条文等を一つ一つ因数分解していくように、わかりやすく丁寧に教えて下さるので、とってもありがたいです!
それに、2013年は論文のテーマもピタリと当てて下さり、とってもありがたかったです。
卒業生として、これから勉強をしようと思っているみなさんに、勉強部屋を推薦いたします。

これからの受験生へのアドバイスは、過去問の研究をすること、です。
過去問で訊かれていることが、この試験の範囲と質(運営が受験生に期待する知識レベル)ですから、過去問研究が大切だと思います。
過去問の肢で覚える、が宜しいかと。
あと、過去問や模試が解けないとき、インプット不足(知識不足)で解けないのか、アウトプットで失敗したのか(問題文読み間違い、マークミス、解き方を知らなかった等)を分析し、今後の対策を練ること。「あ、間違えた」や「勘違い」で終わらせないこと。
インプット不足なら覚える、マークミスならマークミスしない方法を考える。
間違えた問題をインプット、アウトプットのどちらで間違えたのか集計すると、自分の弱点や癖が分かるので、それを克服する対策を考えること。
過去問を解くことで、「捨て問」を見抜く力もつきます。
過去問を年度単位で模試みたいに解くときは、問題番号の付近に手応えを△と×や××で表し、長い時間(直感的に)掛かったらL、短時間で解けたらSとも書いていく。
自信のある問題は無印。標準タイムも無印。
答え合わせのとき、「合った、間違えた」で喜ぶのでなく、「×L」や「××L」で間違えたり、無印で間違えたら猛省する。
「×S」は、「時間を掛けずに間違えた」ので「解き方としては」良しとする。
「××S」なら、「捨て問の見極めが出来た」から良しとする。
無印で間違えたら、それこそインプット不足か、アウトプットで間違えたかの検証が必要。
「×L」は、「見切り力」が足りないというアウトプットの問題なので、見切り力、見極め力を付けるため、尚過去問分析が必要。
そして、本試験を解く際に、何も一問目から解かなくていいので、自分の「解き方法則」を確立する。自分は、大学入試もそうでしたが、問題を一気読みして、解きやすい所から解きました。過去問を分析した結果、自分にとってこの試験は、最後から前に遡るのが一番解きやすいと分かったので、最後から解きました。
更に付け加えれば、「一問毎マークする」のか、「解き終えてから一気にマークする」のか、自分のスタイルを決める。自分は、「同じ作業」を繰り返す方が楽なので、解くときは解くことに集中し、最後に一気にマークしました。もちろん、マークに掛かる時間は、過去問演習で検討を付け、模試で実践して検証済みです。
試験ひと月前からの総復習には、参考書とかの索引を利用。索引を見て、(イメージ的には)「九九」と同じ速度で口頭で答えられるか。出来なければ、すぐ該当箇所をチェック。答えられないときは、最初は赤、二回目は青、三回目は黒でレ点を付けていき、自分に取って知識が確実なものとそうでないものとを識別します。「あ」から始めると厭きるので、適当に「た」とから始めます。
また、この作業は自分にとっての苦手分野の発見にもなり、「捨て問」の見極め力も付きますし、論述式、口述対策にもなります。
論述式は、書くことに慣れるしかありません。時間が二時間もあるので、焦らず答案構成をするのがいいでしょう。自分は40分程掛けました。
口述は、現職有利です。一般の方は、事例問題を一問一答形式で、実際に口に出してみることを勧めます。
法律用語とか、頭で知っているのと、実際に口にした経験があるのとではだいぶ違います。
相談員は法律用語が「日常語化」していますので、口にしたとき違和感がありません。法律用語を口に出してみることは、論述式対策も含めて、お勧めです。
口述試験を受ける「力」の有無を判断するのが、択一式と論述式ですので、最初から口述試験を意識して学習するのが宜しいかと思います。
あと、自分のように「新宿伊勢丹での買い物」でも構わないので、強いモチベーション、出来れば楽しくなるようなモチベーションを持つこともお勧めします。「合格したい」や「相談員になりたい」は、誰も一緒。だからこそ、それを「乗り越える」モチベーションも必要だと思います。楽しいモチベーションが無ければ、受験の為の学習は辛いです。

・どんなものでもいいので、資格の勉強のしかたの本を1冊読むとよいと思います。(他の資格もそうですが、合格への近道は、過去問を繰り返し解く→わからないことの理解にテキストを熟読…の繰り返しだと思うので。)過去問(22年度以降)は3回まわし解きした後、分野ごとにファイルにまとめ、少なくとも3回まわし解きしました。
・当方が使ったテキスト:消費生活アドバイザー受験合格対策(2015年版)、ハンドブック消費者2014、(公社)全国消費生活相談員協会で発行している受験対策テキスト(3分冊)、くらしの豆知識2013~2017。
・受験を決めた3月中旬頃に消費生活アドバイザー受験合格対策(前年度受験用)をネットショップhontoで購入しましたが、勉強部屋で法改正の対策もしてくださることもあり、前年度のものでも内容は十分でした。
・意外と「ハンドブック消費者2014」は良かったです(最初は、字の細かさに読む気にもなれませんでしたが)。
・個人的には、消費生活相談員試験(国民センター主催)のみの受験生には、アドバイザー受験合格対策のテキストがなくても、(公社)全国消費生活相談員協会の受験対策テキストのみで十分ではないかと思いました。(アドバイザー試験と相談員試験では、出題傾向が異なるため。)当方は、アドバイザー受験合格対策のテキストでは理解できなかったので、5月くらいに、(公社)全国消費生活相談員協会の受験対策テキストを購入しました。
・当方は、消費生活アドバイザーも受験しているため(現在2次試験結果待ち)、このほかに(公社)関西消費者協会で発行しているオリジナル問題集・実力テスト(2015年分、2016年分)と模試(2016年分)を使いました。今年の消費生活相談員試験では経済の問題もわりと出ていたので、アドバイザー試験の勉強が多少は役立ったように思います。
・論文対策については、この勉強部屋の利用で十分だと思いました。ただ、もう少し論文の勉強を早く始めれば良かったなと思っています(当方は9月に入ってから論文の勉強を始めましたが、8月中旬には始めた方が、後からの焦りが少ないと思います)。ただ、消費生活アドバイザーも併せて受験しようと思っている場合は、やはりアドバイザー試験用の論文対策講座を受講した方がよいのではないかと思います(当方は11月にドバイザー試験用の論文対策講座を受講しています)。結果が出ていない現時点で大きなことは言えませんが、相談員試験とアドバイザー試験では、論文の出題内容や文字数(論文構成)に違いがあると思います。ちなみに当方は、論文に対して苦手意識が強い方です。
・この勉強部屋で、過去の合格者の勉強方法を隅々まで調べてから、自分に合う勉強方法を模索しました。そういう意味でも、この勉強部屋はとても参考になりました。
今後、受験される方や管理人さんに、ちょっとでも役立つと嬉しいです。
当方は、他の方と比べて比較的勉強時間を確保しやすい家庭環境だったと感じています(平日3~4時間、土日祝はゼロ)。子育て中の方や常勤の方で勉強なさっていた方もたくさんいらっしゃったようなので、本当に頭が下がります。
お互いに健康に留意して、今後のますます活躍できることを願っています。
本当にお世話になりました、どうもありがとうございました。

【非会員の不合格者からのコメントです】
受験前に勉強部屋について知っていたら…と思います。今年の法律改正、27年度過去問の解説、論文対策と、協会のテキストになくて不安に思っていたものが詰まっていました。
でも、不合格になった原因がわかり、すっきりさせてもらえました。ありがとうございました。私の周りの現職相談員も結構、不合格でした。

ありがたいコメントをたくさんいただきました。
これから受験を検討されている方にとっては、読むだけでもモチベーションが沸いてきませんか?
ぜひ、勉強部屋を活用して、合格を勝ち取ってください!

    

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