論文対策は大きく下記の3つのページで構成されています。受験者ごとに必要なレベルが異なるので、順番に確認してください。

過去の論文解説(2019年度試験まで)・論文添削(2020年度実施分まで)まとめ[会員限定]

まず最初に読む「論文対策」の勉強の始め方

  • 自分の論文のレベルや相談員試験の論文への理解度が、どのあたりなのかを確認して、レベルに合わせた対策をする
  • 初めて相談員試験を受験する場合は、実際に論文を書いてみると、レベルを確認しやすい(論文添削は8月からなので、自己評価を行ってみる)。全く、手が進まないという場合は最初から。ある程度慣れている場合は順次チェック。
  • 過去に相談員試験の受験経験があり、論文を書いたことがある受験生は、どの段階までできているのかを確認する

【合格論文】論文の採点は甘めだと感じています。ポイントさえ押さえておけば、60点の合格論文に達することは、そんなに難しいことではないと思います。本番の試験の確定点数として、会員から、2020年度の「60点」「70点」「80点」「90点」の合格再現論文の提供がありますので参考にしてください。⇒ 下記の更新情報の「2020年度の再現論文の添削」を参照

【ポイント】論文がどうしても苦手な受験生や論文で何度も不合格になっている受験生は、過去の論文添削での添削後の論文を手書きで書き写す練習をしてください(この方法が時間がかかって地味で面倒ですが、合格した多くの論文苦手の会員が実行しています)

【論文対策の勉強の始め方】論文対策が進んでいない時の問題点を探す

  1. 相談員試験の論文の特徴
  2. 論文の形式的な書き方が分からない
  3. テーマ1とテーマ2の違いが分からない
  4. 相談員試験の論文に求められていることが分からない
  5. どのように論文を組み立てればいいのか分からない
  6. 論文を書いてみたが、うまく書けない。論文を書こうと思ったが、うまく書けない
  7. 予想論文として出題されそうなテーマを絞りたい
  8. そのほかの勉強ポイント
  9. 管理人ホットラインの活用

別ページの「論文試験対策の基本とポイント」で解説しています

論文試験対策の基本とポイント(別のページでまとめ)

「論文試験対策の基本とポイント」でまとめています

  • 【論文対策の勉強の始め方】論文対策が進んでいない時の問題点を探す(解説・動画解説)
  • 論文試験の基本対策(論文の書き方)
  • 論文が苦手な受験生が合格論文を書くための勉強方法
  • 合格論文を書くためのポイント
  • 過去の合格会員の勉強方法
  • 論文試験対策・緊急解説動画まとめ

2021年度(令和3年度)論文試験対策・論文添削(別のページでまとめ)

  • 「2021年度 論文試験対策」は「2020年度択一試験の過去問解説」が終了する7月中旬以降にスタートする予定です
  • 「2021年度 論文試験対策」は「2020年度 論文試験対策」を修正してブラッシュアップする予定ですが、基本事項は同じですので、当面は「2020年度 論文試験対策 一覧表」を参考にしてください。

受験者再現論文・添削(確定点数あり)

  • 会員から試験本場で書いた再現論文の提供をいただきました。確定点数付きですので、相談員試験の合否の目安となるので非常に貴重です。
  • 再現論文を読んでの感想ですが、採点は甘めだと思います。
  • 求められる要件等の基本的なことがクリアできていれば、論文が苦手な受験生も合格するのに難しくはないと思います。

2020年度の再現論文の添削

論文試験 過去問 一覧

論文対策のための資料

過去の【論文解説】一覧(2019年度試験まで)

  • 2020年度の論文解説は現在進行形の択一試験の解説終了後に公開する予定です
  • 論文解説は、2011年度(平成23年度)から2019年度(令和元年度)までの個別の論文解説記事を1つに合体させて、「過去の論文解説・論文添削まとめ」のページでまとめています。

過去の【論文添削】一覧(2020年度実施分まで)

  • 【新試験5年目対策】添削まとめ(2020年度・令和2年度実施分)23人 ※動画解説あり※
  • 【新試験4年目対策】論文添削まとめ(2019年度・令和元年度実施分)19人 ※動画解説あり※
  • 【新試験3年目対策】論文添削まとめ(2018年度・平成30年度実施分)20人
  • 【新試験2年目対策】論文添削まとめ(2017年度・平成29年度実施分)24人
  • 【新試験1年目対策】論文添削まとめ(2016年度・平成28年度実施分)15人
  • 論文添削まとめ(2015年度・平成27年度実施分)3人
  • 論文添削まとめ(2014年度・平成26年度実施分)1人
  • 論文添削まとめ(2013年度・平成25年度実施分)4人
  • 論文添削まとめ(2012年度・平成24年度実施分)4人

論文の評価基準がなかった古い論文添削は今の添削とはかなり違ってて、いまいちのものもありますので、新しいものから参考にしてください。

2019年度(令和元年度)・2020年度(令和2年度)

2019年度(令和元年度)・2020年度(令和2年度)の論文添削は個別の記事になっています(動画解説あり)

2011年度(平成23年度)~2018年度(平成30年度)

2011年度(平成23年度)から2018年度(平成30年度)は個別の論文添削記事を1つに合体させて、「過去の論文解説・論文添削まとめ」のページでまとめています。WEBで閲覧もしくはPDFで閲覧してください。