勉強部屋のコンテンツの場所

  • 上部のメニューバーの「過去の資料」にマウスのカーソルを乗せるとサブメニューが浮かび出てくるので必要なページをクリックする。なお、「目次」でもサブメニューをまとめているので、過去の資料(目次)のボタンをクリックして、コンテンツの全体を確認する
    ※スマホの場合は左上のメニューボタンを開き、「矢印」でサブメニューを開いていく
  • 動画解説の一般公開用はYouTubeで冒頭5分程度のサンプルとなっているので、会員は30分~60分のフルの動画をメニューバーの「動画解説まとめ」から会員専用動画から閲覧する

管理人は1人でやっているので、ちょくちょく間違ったりします。間違いにやミスに気付いた場合は、問い合わせフォーム・メール等から指摘いただけたら助かります。また、管理人にもわからない問題があることがありますので、その場合はアドバイスしてください。

消費生活相談員や試験のことを初めて知ったゼロからスタートの受験生向け(準備中)

  1. 消費生活相談員の仕事について(準備中)
  2. 消費生活相談員の資格(準備中)
  3. 消費生活相談員の試験と難易度、合格するためのポイントについて(準備中)
  4. 勉強部屋の講座内容について(準備中)
  5. 消費者行政について(準備中)

早期入会者は下記の「勉強の進め方」を終了済みの過去問解説(2019年度試験以前)で学習します

2020年度の過去問解説が始まる2021/2/1までは、終了分の過去問解説で学習をすすめます

  • 最初の1か月程度は勉強の習慣をつけるために無理のない範囲で学習を進めてください。
  • 特に、2019年度は本試験と再試験の2回分のボリュームがあります。
  • 2019年度の2回分の試験と平成30年度の試験のあわせて3回分の試験を動画とともに学習すると、かなりの範囲をカバーすることになると思います。

消費者行政の雰囲気がつかめない場合は「ハンドブック消費者2014」の最初の20ページほどを読んでみてください。
※こちらの記事でも解説しています ⇒ 【テキスト】消費者問題・消費者行政の歴史(ハンドブック消費者2014)(動画解説あり)

勉強の進め方(ポイント)

  1. 何も準備しなくてもいいので、本番を想定して直近の2020年度試験の過去問にチャレンジしてみます(全体通してでも、大問題ごとでもいいです。最初は時間を気にしなくても構いません)。手ごたえや解答に要する時間を実感してください。精神的にきついので、時間がない場合は省略したり、何問かまとめてでもOKですし、1問づつやっても構いません。
    ★慣れていない場合は、問題1から順番に1問づつ取り組みます(初心者はこちらでOK)
    ★勉強部屋のスケジュールに合わせて1週間に1問づつ学習を進めます
    ※一般受験生にはわけがわからない問題ばかりで嫌になると思いますが、勉強を進めるうちに、興味がわいて理解がすすんできます。
    ※ここが一番のポイントかもと思います。というのは私も解説を作るまでに3回ほど解いてはいるのですが、必ずといっていいほど同じ問題を間違えます。その間違いを減らしていくことが繰り返し学習のポイントになります。
  2. 勉強部屋の解説を読む前に、その問題を解いてみます。解いたことがある場合でも忘れていますので大丈夫です。おそらく同じところを間違えると思います。また、正解してたのに、間違った問題も出てくると思います。
  3. 答え合わせをします。時間があれば、何が違うのかなあというのを少し意識してみます。そして、間違えたところを、もう一度考えてください。あわせて、正しい答えの理由・間違っている理由も考えてください。
  4. そして、勉強部屋の解説を読みながら、解答の理由に納得できるまで読み返してください。知っている知識で正解できていたか、新たに覚えなければならなかったか、確認します。
    ※通常の勉強方法だと「なぜ、その答えになるのか」をテキストやネットで調べますが、時間や手間暇がかかる割に正解を見つけるのが難しく時間の無駄なので、勉強部屋の解説を活用します。必要であればリンク先や根拠法令を確認します。
    ※これだけでも手間が10分の1ぐらいになり、勉強に対するストレスがなくなります。ここが勉強部屋の大きな特徴であり、会員と非会員の勉強時間と勉強効率と合格率の差となります。
  5. あわせて動画解説(2018年度解説以降)により、試験の癖を見抜いて、本番で正解を導き出せる考え方やテクニックを学びます。
    動画解説は勉強部屋2019から始まりましたが、点数上積みの、そして試験対策にかなりの威力を発揮しました。
    試験直前など時間がない場合は動画解説だけでも必ず優先して1回は学習してください。
  6. 最初3割程度の正解率が、最終的には7-8割以上にまであがり、本番に挑むことになります。もちろん、本番では様々な要素が混ざるので、練習通りの結果になるとは限りませんが、できるだけ、練習の実力が発揮できるように心がけます。
  7. 不合格だった受験生は、解説を読みながら、「実は正解できていた」のか「知識不足だった」のか確認してください。前者の場合は実力さえ発揮できれば合格できるので、本番で実力が発揮できるように、心がけましょう。後者の場合は、新たな知識を吸収しましょう。
  8. 時間を空けて、忘れたころに、再度チャレンジします。解答の理由を考えながら取り組みます。すると、やっぱり同じ問題を間違えてしまいます。間違えた問題の解説を繰り返し読みます。これを何度も繰り返します。動画解説も合わせて確認します。
  9. 現在進行形の過去問解説と並行して、同じような勉強方法で、終了分の過去問をさかのぼります。新試験制度の平成28年度からの新試験分はやりたいところです。旧試験も最後の27年度試験はやっておきたいところです、もっとさかのぼる時間があればチャレンジしてください。さかのぼればさかのぼるほど同じ論点の問題が出題されていることがわかります。合格した会員は体験談にもあるように、1年分を5回繰り返したり、さらに5年分遡って勉強したりしています。
  10. 論文対策を早く始めたい場合は過去のコンテンツを直近年度からさかのぼります。時間があれば動画解説からも学習します。

日常の勉強の進め方

とにかく、1回目は解説も何も読まず、解いてみて、難易度を実感してください

基本は、毎週月曜日から大問題1問づつ更新される2020年度試験の解説が3回程度にわたって公開されるので、それにしたがって順番に勉強する。(←いわゆる1周目の学習)

  • 毎日の更新記事はトップページに直近の記事のリンクを掲載。メニューバーの「2020年度解説一覧表」に問題ごとの解説記事のリンクをまとめて一覧にしている。

自力で解いてみる⇒答え合わせ⇒(自分の中で再検討)⇒勉強部屋の解説を読んで理解する(1回目はなかなか理解できないかもしれないがそれでも良い)⇒動画解説を見て試験本番での問題への取り組み方や解答テクニックを学習する⇒どのタイミングでもいいので1周終わったら2周目に取り組む⇒さらに3周目に取り組む(3周ぐらい回すと理解度が深まり面白くなる

  • スマホでも閲覧できるので、通勤時やちょっとした空き時間に学習する…スマホの画面は文字が少なく、凝視するので、思った以上に集中でき、頭に入る

余力があれば、並行して、終了分の過去問解説について同じように学習する(さらに数年間さかのぼる)

  • 合格者は3回ぐらい繰り返し学習をしている。さらに、3-5年分の過去の解説も同じように学習している。

ポイントは習慣です。慣れてしまうと、結構面白いので学習するのも楽しくなってきます。ポジティブに勉強するようになり効果が上がります。できるだけ、早くスタートしてください。スタートが遅れた方は早く追いついてください。

日常の勉強の進め方(繰り返し学習…メイン学習と並行して取り組む)

同じ年度の繰り返し学習

  • 1か月程度して同じ問題を解くと同じ間違いをする。すっかり忘れてしまうので正解できるまで繰り返し学習する。答えを覚えてしまうので、答えを覚えるというよりも、第三者に解説できるぐらいになるまで繰り返す。

過去問をさかのぼり繰り返し学習

  • 恐ろしいほど同じような論点の問題が繰り返し出題されるので、過去問をさかのぼって勉強する
  • 新試験が始まったころぐらいまではさかのぼってほしい
  • 合格者のコメントとしては、過去5年分ぐらいを3回繰り返したという受験生が何人もいるぐらい、合格者は数年分をさかのぼり学習している

勉強部屋での受験対策の考え方

  • テキストで勉強しても、確実に合格できるとは限らないのが相談員試験問題の特徴。むしろ、テキストで勉強する時間がもったいないぐらい。
  • 過去問対策が一番の近道。同じような問題が繰り返し出題されている。問題に癖があり、そこを理解しておかないと得点が取れない。逆に、問題の癖を理解していれば、合格に近づく。
  • 合格した会員のほとんどが、過去問対策から理解を深めて合格しているのが事実。市販テキストが理解できなくて、続けられなくて、挫折した受験生もいる。

受験対策用のテキストの購入は不要

  • 本当の意味での専用のテキストは市販されていません。
  • 公益社団法人 全国消費生活相談員協会の「消費者問題入門・消費生活相談員資格試験受験対策用テキスト」は現職相談員の実務用のテキストがメインとなっているので、半分以上は受験対策には不要です。一般受験生が熟読完遂するのは難しく挫折しますし、出題される箇所の判断がつきにくいので、時間がもったいないです。また、試験問題への対応方法は書かれていませんので、かならずしも得点がとれるテキストというものではありません。勉強部屋のまとめページに記事を書いていますので参考にしてください。
  • 毎年5月に発売される「消費生活アドバイザー受験合格対策」は、アドバイザーの出題分野を除いた半分程度が参考になり、コンパクトにまとめられているので、勉強部屋の推薦参考書にしていましたが、かなりボリュームが増えてしまい、使いづらくなりました。改めて購入するのは、もったいないかなあと感じて、今では不要だと思っています。
  • 「ハンドブック消費者2014」が消費者行政の歴史や消費者関連法がコンパクトにまとめられているので、非常に参考になります。更新されていないので入手が難しいと思いますが、消費者庁のホームページで公開されています。「ハンドブック消費者2014」は問題1消費者行政と関連法と問題2消費者行政の歴史のテキストと位置付けています。そのほかの分野も参考になります。
  • 過去問そのものがテキストになっています。過去問解説にあたっては、その問題解説だけでなく、その分野全体の解説も加えています。過去3年ぐらい読み返せば、十分なテキストになります。

勉強の進め方(テキスト)「ハンドブック消費者2014」

初めて消費者行政について勉強する場合のテキストとして「ハンドブック消費者2014」を推薦します。全ページ消費者庁のホームページからダウンロードできます。⇒https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/research_report/handbook/

  • 勉強用の参考書については、すでに再受験で過去に勉強していた場合は、勉強部屋のみでも可能ですし、初めての受験生にとっても、解説自体が参考書です。数年分さかのぼれば、ほぼ網羅します。逆に、解説していない分野は出題されませんし、出題されても捨て問題でOKです。また、解説中のリンク先の資料をテキスト代わりにしていただいてもOKです。
  • まずは、例年問題1の消費者行政の歴史でも紹介している「ハンドブック消費者2014」を読み込んでください。消費者庁のページですべて閲覧できます。なお、発行後に法律改正等がある場合がありますのでご注意ください。
  • こちらの記事で解説しています ⇒ 【テキスト】消費者問題・消費者行政の歴史(ハンドブック消費者2014)(動画解説あり)

特に、初めて相談員試験を知って、法律等がほとんど理解できていない受験生にとっては、市販の参考書は難しいかもしれません。参考書については、勉強部屋のまとめサイトを参考にしてください。ただし、初心者にとって参考書は難しすぎて読みこなせないと思いますし、必要性もないと思います。市販の書籍は使わず、勉強部屋の資料だけを使っている受験生が多いですし、勉強部屋でも参考書は必要ないと考えています。

関連する参考書(逐条解説など)をまとめていますので、気になる方は確認しておいてください

資格試験に関する情報や勉強方法はまとめサイト(このサイトに合体予定)

資格に関する情報は「勉強部屋のまとめサイト(一般公開ホームページ)」をご覧ください。

消費生活専門相談員資格試験の勉強部屋 https://soudanshiken.com  

消費生活専門相談員資格試験の勉強方法と試験情報まとめ
消費生活専門相談員資格試験の参考書一覧

継続的な勉強を続けるコツ

  • 勉強部屋のスケジュールに合わせて、こつこつ勉強する。スマホでも閲覧できるので、通勤などの空き時間も活用する。平日学習が難しい場合は週末にまとめて学習してもよいが、1週間のスケジュールはできるだけ守る。
  • 最初は慣れないので、うまく勉強できなかったり、遅れたり、戸惑うかもしれないが、民法が始まる5月の連休明けから、難易度もボリュームもアップするので、それまでは自分のペースを作れるようにゆるゆるでもいいので、試行錯誤してみる。
  • 途中入会の会員は、できるだけ早く追いつけるように頑張る。

挫折しそうになったら勉強部屋の仲間を思い出す

  • 孤独ではありますが、同じ思いで合格に向けて勉強している仲間が、北は北海道から南は沖縄までいることを励みに勉強する。
  • トップページサイドバーの一番下に、勉強している仲間のアクセス数が出ている。
  • 勉強部屋2020から設置した「なんでも掲示板」に「ぐち」をぶつける。管理人には投稿者がわかるが、他の人には分からないので、安心してコメントできる。
  • SOSの時は管理人に直接メールをしたり電話をかける。