「継続会員の論文不合格者・特訓クラス」について(内容・進め方・応募方法)

「継続会員の論文不合格者・特訓クラス」の開設

  • 勉強部屋2022では論文対策として「継続会員の論文不合格者・特訓クラス」を開設します。早い段階から合格論文が書けるように、課題をこなしながら能動的・積極的に参加できて、何が何でも合格を目指す会員のために、個別サポートします。課題提出があるので、厳しく、時間が取れない会員は参加を遠慮してください。対象者はおそらく5-10人程度ではないかと思います。2月から順次個別で始めます。個別サポートはzoom。※勉強部屋2022を継続会員で登録済みであること。他の会員にも参考になりそうだったらシェアします。追加費用無料。2月スタート。
  • 管理人の気持ちは、これだけ論文対策して重点テーマも毎年のように的中して、会員以外の一般受験生に比べたら明らかに有利で、しかも採点基準の甘い本番で、なぜ合格できないのか?勉強部屋の運営側としても納得できない思いがあります。
  • 【課題】は不合格だった再現論文をできるだけ思い出して提出すること(誤字等も含めて、変に書き直さない、また書き始めるまでに何分使って論文構成を考えたかのコメントも添えて)。管理人が不合格だった理由と今後の課題をあぶりだします。不合格論文を見せるのは恥ずかしいというプライドを捨てましょう。書けた会員は「特訓クラス入会希望」と書いたうえで随時提出してください。応募方法は、これまでの論文添削の提出に準じます
  • 詳細については下記を参照してください
  • 【追記】再現論文がどうしても書けないという声もあるので、再現論文は不要な特訓クラスを6月ごろに始める予定です。まずは、再現論文が書ける会員を最優遇で個別サポートします。
  • 特訓クラスの入会・進捗状況は一番下
  • 基本的にノートパソコン等の画面の大きい環境を用意してください。zoomのインストール等ができない場合は電話等で設定作業をサポートします。
  • 択一試験の不合格者で特訓クラス希望の場合は、とりあえず再現論文をみてから判断しますので提出してください。

特訓クラスの詳しい内容

「2021年度試験の不合格であった論文試験の再現答案」の評価とブラッシュアップがメインとなります

絶対条件⇒ 「2021年度試験の不合格であった論文試験の再現答案」を提出できること。基本的にzoom(1対1)でディスカッションできること(顔出し不要で声だけでOK。声は電話併用でも可能)。

  • 初回提出物として「2021年度試験の不合格であった論文試験の再現答案」を提出できること。正確でなくてもいいし、うる覚えでもいいし、覚えていないところは***としてもいいし、とにかく、再現論文の評価検討からスタートします。再現度が高いほど効果的な対策ができます。※再現度が何割ぐらいかもコメントすること。自己評価や感想があれば追記。
  • 提出された論文をzoomで画面共有しながら、論文添削動画のように赤ペンを入れながらリアルでディスカッションします。
  • 通常、ここまで個別対応すれば、軽く〇万円以上のコストがかかるということをリスペクトして真摯に学習する意欲がある会員が申し込みできます。
  • 特に、いつまでに申し込みというのは決めていませんが、8月の論文対策が始まるころには卒業できるようなスケジュール感で考えています。

注意事項

  • 再現論文が提出できない会員は参加できません
  • 再現論文を書くこと自体が最初のステップです
  • これができないような気持ちであれば参加を遠慮してください
  • 覚えていないかもしれませんが、自分なりに考えて形にしてください
  • 答案用紙の余白等を参考にすればメモが残っていると思います
  • 提出時にだいたいの再現率をコメントしてください
  • もし、提出ができない場合は、残念ながら特訓クラスに入ることはできません。8月からの通常の論文対策で添削に応募してください

特訓クラスの進め方

  • ブラッシュアップとは、磨き上げるという意味で、っこでは、提出された論文の完成度を高めていくことです

ステップ1(最初の段階)

  • 再現答案を管理人が見て、会員に個別ヒアリングしながら不合格になった要因を一緒に検討する(zoom)
  • なぜ不合格だったのか、今後、どのように学習していけばいいのかをアドバイス(したがって、できるだけ再現性の高い論文が望ましい)※これが一番の目的
  • この段階では具体的な添削はしません
  • 次の課題として、再現論文のブラッシュアップ(1-2週間以内を目途)

ステップ2

  • 提出されたブラッシュアップ済みの論文を管理人と一緒に評価する(zoom)
  • この段階で合格論文のレベルに達していない場合は、再度のブラッシュアップ(1-2週間以内を目途)
  • 合格ラインに達するまで繰り返す

ステップ3(次の段階)

  • 指定するテーマの論文を提出(1-2週間以内を目途)

ステップ4

  • 提出された論文を管理人と一緒に評価する(zoom)
  • 合格論文のレベルに達していない場合はブラッシュアップ(1-2週間以内を目途)
  • 合格ラインに達するまで繰り返す
  • 大丈夫そうだったら特訓クラスは一旦卒業
  • 大丈夫でなさそうだったら新しいテーマで再度ステップ3ステップ4を繰り返す

ステップ5(特訓クラス卒業後)

  • 自主対策
  • 8月からの論文対策に合流

申し込み方法

  • 申し込みは不要(ただし、勉強部屋2022の継続手続きを済ませていること)※2022年2月以降、順次スタート。
  • 参加の条件を満たし、STEP1の再現論文を提出。合わせて、zoomが可能な曜日や時間帯を記入(夜間休日等でも可能。早朝は苦手ですので9時以降。夜は12時までOKです。必要だったら12時以降でも相談可能)。
  • 管理人からzoomの日時をいくつか指定するので日程調整(30-60分程度)
  • 人数が多い場合は合同のzoomになる可能性あり
  • 会員間でシェアする場合もあり
  • 追加の費用は不要ですが、時間をこまめに作って、真剣に課題をこなしていく意思のある会員
  • 再現論文を書けた会員は「特訓クラス入会希望」と書いたうえで随時提出してください。応募方法は、これまでの論文添削の提出に準じます。
  • 初回は1-2日以内に論文受理の連絡をしますので、返信がない場合はお問い合わせください。
  • 特訓クラス参加者用の個別ページを作成しています。コメント欄あり。zoomのアドレス、アーカイブ動画など。

特訓クラス 入会・進捗状況

※入会日は再現論文提出日

個別のページに進捗状況・動画・課題等の事務連絡あり(パスワードはログイン時のパスワードと同じ)
申し訳ないですが、管理人が区別がつかなくなるので。名前の1文字目だけ表示しています。

NoID個人ページ点数名前入会日初回サポート課題提出日2回目サポート課題提出日3回目サポート 課題提出日 4回目サポート
21-14個人ページ55伊*1/252/6(日)10時2/92/20(日)10時3/33/13(日)9時30分第1期終了
21-08個人ページ55西*1/262/11(金)9時30分2/172/23(水)9時30分2/253/4(金)9時30分第1期終了
21-33個人ページ55高*1/272/6(日)11時2/172/20(日)11時3/73/13(日)11時第1期終了
21-45個人ページ55石*2/112/27(日)10時3/73/12(土)10時第1期終了
21-39個人ページ不足後*2/162/22(火)9時30分3/83/15(火)9時30分第1期終了

その他個別サポート

NoID個人ページ点数名前提出日初回サポート課題提出日2回目サポート課題提出日3回目サポート
121-12個人ページ択一不遠*2/142/17(木)13:302/283/3(木)13:00第1期終了

日曜日の空き状況(日曜日の希望が多いため)※1時間単位 ※初回は2時間までの延長可能性あり

  • 【受付中】4/24(日):9時30分~、11時~、13時30分~、15時~
  • 【不可?】4/17(日):管理人予定あり?
  • 【不可】4/10(日):管理人予定あり
  • 【不可】4/3(日):オンライン勉強会(スキルアップ)の予定
  • 【受付中】3/27(日):9時30分~(1枠のみ)
  • 【受付中】3/21(月・祝):9時30分~、11時~、13時30分~、15時~
  • 【不可】3/20(日):オンライン勉強会(試験対策)の予定
  • 【終了】3/13(日):9時30分~(予約済み①)、11時~(予約済み③)、13時30分~、15時~
  • 【不可】3/6(日):オンライン勉強会(スキルアップ)の予定
  • 【終了】2/27(日):10時~(1枠のみ)(予約済み④)
  • 【終了】2/20(日):10時~(予約済み①)、11時~(予約済み③)
  • 【不可】2/13(日)オンライン勉強会(試験対策)のため実施しない
  • 【終了】2/11(金・祝):9時30分~(予約済み)、11時~、14時~、15時~
  • 【終了】2/6(日):10時~(予約済み)、11時~(予約済み)、14時~、15時~
  • 【終了】1/30(日):9時30分~(予約済み)、14時~、15時~

※これ以外の日程が良ければ、個別に複数の候補を出してください