お知らせ

  • 勉強部屋2021の会員登録の受付が始まりました(12/21)
  • 登録したら最初にメニューバーの「学習の進め方」と下記の「勉強部屋2021の歩き方」を読んでください
    消費生活相談員や試験のことを初めて知ったゼロからスタートの受験生向けの記事もあります(準備中)
  • 論文対策については、メニューバーの「論文対策」トップページでまとめています

勉強部屋2021のコンテンツ一覧

  • 学習の進め方…相談員試験合格のための学習方法、勉強部屋での学習方法をまとめています
  • 2020年度過去問解説…勉強部屋2021でのメインコンテンツで、2/1から毎週大問題1問づつ解説します
  • 動画解説…勉強部屋2019からスタートした動画解説をまとめています
  • 論文対策…論文の基本、過去問解説、重点テーマ、論文添削などをまとめています
  • 過去の資料…2010年度から2019年度試験までの過去問解説・論文解説・論文添削などをまとめています
  • 二次面接試験対策…二次面接試験の内容、会員からの過去の面接体験報告をまとめています
  • 質問・回答…個別にいただいた質問について記事としてシェアします
  • 掲示板…会員専用なんでも掲示板と受験報告掲示板があります

※卒業会員向けのページはメニューバーの「卒業会員」トップページににまとめています

更新情報

  • 勉強部屋は新しいURLで再構築しましたので、勉強部屋2020のほとんどのコンテンツがそのまま閲覧することができます。再構築に当たって不具合等がある可能性があります。また、作成中のコンテンツや、更新していないコンテンツもありますので、ご了承ください、

(2/1~)2020年度過去問解説スタート(下記は最新記事)

準備中

  • 通常は午前6時に記事を更新しています
  • 一覧表はメニューバーの「2020年度解説一覧表」をご覧ください
  • 各問題の(その1)を一般公開しています。また、問題1については、例年すべて一般公開していますので入会の参考にしてください。

【再現論文】2020年度試験では実際の試験での再現論文の提供がありました。合格論文3本と不合格論文2本です。再現論文解説をしていますが、合格論文の目安がわかるのではないでしょうか(管理人の感触としては甘めの採点で60点が多い⇒いまいちだけど不合格にするほどでもない?)
合格論文と不合格論文を分けるものは何かがつかめるのではと思います⇒一部公表済み

論文対策の最新の更新情報は、「論文対策」トップページの「1.2021年度(令和3年度)論文試験対策」の「1.1更新情報」をチェックしてください

勉強部屋2021の歩き方(別ページに引っ越し予定)

勉強部屋は膨大な情報量になっていますので、どこにどんな情報があるか、その情報をどう活用したらいいのかを整理したいと思います

【メインコンテンツ】2020年度試験の過去問解説

大前提として、何もない状態で問題を解いてください。今の実力や試験の難易度を実感することができると思います。再受験の場合なども、1か月も間を置けばリセットされた状態で、同じ問題を間違えると思います。1回目は3-4割だった正解率が最終的には7-8割になるように繰り返し学習します。繰り返し学習では、正解を覚えるのではなく、正誤の理由をセルフ解説できることを目指してください。

  • 2020年度試験の過去問を2021/2/1から1週間に1問づつ月曜日から3回程度に分けて順番に解説します(7/5の週で終わる予定)。
  • 1週間に1問づつなので、スタートが早ければ、無理のないペースで順次学習することができます。通常は午前6時に公開予約しているので、通勤中にスマホ等でも学習できます。途中入会の場合は、時期にもよりますが、最初から追いつくように早めに学習するか、リアルと終了分との並行学習をするかは個人個人ですが、中盤の「民法・消費者契約法・特定商取引法・割賦販売違法」は途中からではなく、民法から順番に取り組んだ方が分かりやすいです。
  • 過去問解説では、あわせて、基本知識、関連知識、類似過去問、試験出題ポイントなどを解説します。
  • 翌週末に数回に分けた解説を単純結合して「まとめ版」としてWEB版とPDF版で公開します。合わせて、動画解説も公開します。
  • 1週間ほど間隔があくのは、修正があったり、補足があったりする場合があるからで、会員から「間違いや分かりにくい」という指摘を修正します。管理人もちょこちょこ間違えることがあるので、できるなら、まとめ版を公開する前に指摘いただけたらと思います。毎年数人が早くに勉強して、いろいろ間違い等を指摘してくれます。遠慮なく指摘してください。そこが試験のポイントだったりします。
  • 修正等があった場合は、軽微な修正は随時、大きな修正は修正ページでお知らせします。あわせて、まとめ版も修正します。
  • PDF版は解説ページ最下部の「このページの印刷画面を開く」の印刷用のデザインで開いたページを70%程度の倍率で作成したものですので、文字が小さめです。PDF版ではなく、大きめの文字で印刷したい場合は各自でブラウザーの印刷倍率を調整してください。

特徴とポイント

  • 過去問解説では、なぜその解答になるのか、正解・不正解の理由を、条文・逐条解説・消費者庁等の国の公開資料から根拠を示して解説します。この理由を理解することが相談員試験攻略のポイントです。
  • 動画解説では、試験本番でどのような思考で正解を導き出すのかというテクニックを解説します。過去の試験の傾向、相談員試験特有のクセ、問題文の日本語がおかしい、知らない問題でも正解できる、など、テクニックで正解できる方法を、管理人が実際に問題を解きながら解説します。
  • 過去問解説と動画解説の両方を合わせると、ほぼ、その問題を理解することができます。ただし、一度で理解するのが難しいことも多いので2-3回繰り返し学習するといいでしょう。動画学習だけでもかなりの点数の上積みを期待できますので、必ず、動画学習はしておいてください。倍速再生もできます。

必ず学習しておきたい終了分の動画解説のある過去問解説(2019年度解説・2018年度解説)

それ以前の過去問対策で気を付けること

  • 新試験については、平成28年と平成29年の分がありますが、この2年間は新試験ラッキー受験年と私は勝手に名付けていますが、旧資格所有の現職の再受験で合格させるために?、かなり易しい問題になっています。それを頭にとどめておいてください。
  • なお、旧試験の最後の平成27年は今と同じぐらいのレベルだと思います。
  • また平成26年だけ穴埋問題の比率が逆転したので、かなり易しくなっていますが、合格ラインも10点上がっています